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2011年4月14日木曜日

Pirouette en dedans

海外のプロのダンサー達のバーでにPirouetteの練習の映像で、Pliéからpasséにまとめてターンする前の小さいAttitudeの形がはっきり見えてから、高いpasséにまとめて回っていた。
同じようにpasséの脚を意識して試してみたところ、軸が左右に広がることなく回転を加速するように軸脚を引き上げて回ることができた。Passéでお尻が抜けてしまわないようにすることは、あらためて重要な発見だった。
on You Tube

Daniil Simkinの短いビデオクリップの中のPirouette en dedansでもフェッテした脚の動きがよくわかる。シャープなラインでのスムーズな回転、引き上げやハリ、En dehorsなど、参考になる点がとても多い。
on You Tube

動脚サイドのコントロールも回転運動の肝
どうしても軸の方に注意が集中するけれど、軸に対して反対側の動脚のサイドの正しい動き、働きが常にセットで同時に実現することで、テクニックを駆使することができる。
軸側の意識ができて、使えるようになってきたことで、もう一つの重要なポイントの動脚側に注意を向けられるようになった。意識していろいろとチャレンジしながら、働き、そして使い方をマスターしていきたい。

2010年4月16日金曜日

左右の軸:Comme Daniil Simkin

両脚から片脚で立つときに、軸は変わる。重心も変わる。バーでの様々なエクササイズは片足での動きやバランスを鍛えるものでもある。Daniil Simkinの短い映像の中で、バーレッスンやセンターでの様々な動きには、とても確かな軸が見える。
両脚で立っている状態から片脚で立つとき、またその逆のときも、リニアにつながって重心を移動しながら、シームレスな動きをできるように、 レッスンの時から意識できたら、テクニックにも生かせるだろうし、動きの質も変わるかもしれない。
軸の感覚を常に持っているように意識しよう。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...