海外のプロのダンサー達のバーでにPirouetteの練習の映像で、Pliéからpasséにまとめてターンする前の小さいAttitudeの形がはっきり見えてから、高いpasséにまとめて回っていた。
同じようにpasséの脚を意識して試してみたところ、軸が左右に広がることなく回転を加速するように軸脚を引き上げて回ることができた。Passéでお尻が抜けてしまわないようにすることは、あらためて重要な発見だった。
on You Tube
Daniil Simkinの短いビデオクリップの中のPirouette en dedansでもフェッテした脚の動きがよくわかる。シャープなラインでのスムーズな回転、引き上げやハリ、En dehorsなど、参考になる点がとても多い。
on You Tube
動脚サイドのコントロールも回転運動の肝
どうしても軸の方に注意が集中するけれど、軸に対して反対側の動脚のサイドの正しい動き、働きが常にセットで同時に実現することで、テクニックを駆使することができる。
軸側の意識ができて、使えるようになってきたことで、もう一つの重要なポイントの動脚側に注意を向けられるようになった。意識していろいろとチャレンジしながら、働き、そして使い方をマスターしていきたい。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿