骨盤や背中を高い位置に引き上げていると、全身に連動してアライメントもイメージに沿って最適化されると思う。
その状況でのサポートの感覚を、普通のこととして慣れていくことで、姿勢以外にも、生理的な面でも影響はある。
アレクサンダーテクニックの「頭は前に上に」みたいなイメージと身体の習慣付けは、骨盤や背中を高い位置にサポートしている状態での、周りの環境の捉え方、その中での姿勢や動きのコントロールに効果的で不可欠なことだ。
今の体の状態は、クラスのレッスンだけで作られているわけではなく、普段の何も意識していないときの「癖」が影響している。悪い癖の影響をなくすには、別の意識でスポイルする必要がある。
骨盤と脚の関係性、ボディと腕、肩甲骨の関係性は、高い骨盤、高い背中をサポートするのに重要なポイントだ。
2011年4月13日水曜日
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