Pirouette en dedans
高い位置に立つこと、Passéの脚のEn dehorsを意識して、少し良くなった。
Plié
ボディを高く、背中を保ったPliéはとてもいい感じ。さらに理想的に!
小さいお尻
背骨の軸と、小さいお尻を意識することで、En dehorsの感覚が変わり、ポテンシャルが高くなる。太ももではなく、内側の筋肉を使って、脚とお尻(ボディ)をもっと切り離せるようにして行きたい。
後の脇を早く
Pirouetteのときに首回りの力を抜くのを意識したのがよかったのか、Toursのときに後の脇を早く持ってこれていると先生に言ってもらえた。Pirouetteのときにタイミングをチェックして修正していたので、少しタイミングが良くなっていたかもしれない。
早い段階でポジションに閉じて持っていくことは、スポッティングとÉpaulementの関係性では、早くよりも「素早く」という方が適切だ。
ハリを作っておいたところから、振り返った後の床を強く押して立てるポジションまで、できるだけ短時間で、一瞬のうちにこなすことで、軸とバランスを失わないで保つことができる。これをマスターできると、テクニックのレベルが上がり、幅がかなり広がる。重要なテーマだ。
今意識して取り組んでいる脇のもう一つのポイントは「高さ」。
水平方向の運動のイメージから、もっと立体的な運動のイメージへ頭を切り替えたいと思っている。それは円筒状のサポートのイメージにも通じる。
腕と脇の関係性
Chikako先生もYukari先生のようにとても脇の位置が高い。
腕もボディもとても細いけれど、しっかりとハリが保たれていて、背中が強い感じに見える。
2011年4月27日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿