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2011年9月19日月曜日

Cours de Mio sensei

Respiration
毎回、注意するごとに、変化を感じる。まだまだ先があって、奥が深い。
テクニックだけでなく、表現にも、踊りそのものにも影響がある。

Brisé volé
"King of Dance" のリハーサル映像の、Guillaume CoteのBrisé voléを参考にして研究中。
リアルな動きで見たイメージと、スローで再生すると細かいところの違いがわかる。

Piqué en dehors、etc.
肩甲骨を締めて。肩が上がらないように。
回転のテクニックをもっとシンプルに、スムーズに、そしてスマートなイメージでとらえ、再現できるようになりたい。LegrisのRaymondaのバリエーションの映像で復習する。

2009年1月19日月曜日

Cours de Matada sensei.

チャイコフスキー・パ・ドゥ・ドゥの踊りで、最後のピケ・アンドゥダン、アンドゥオールの練習。
先生のお手本を見て、それからタイミングを教わって「すこし」コツがつかめた感じがする。スポットからスポットまで振り返るときに、背中が丸くなると軸がなくなってしまう。ボディを回転させるのに、体を丸める(縮める)ことで何とかしようとしているのかもしれない。この癖を直すには、発想の転換や、新しいタイミングの取り方などをつかむ必要がある。それに伴って腕の使い方や、付け根の立ち方も変わるだろう。
先生の腕の使い方、ボディの形など、見習って真似をしてみたけれど、つい力を入れて固めようとしてしまう。遠心力とか惰性や、反発力などを使って、無駄な力を一切使わないようにしなくては、美しい動きは作り出せない。
ピルエットやトゥールがうまくできないのも、いろいろな力を使って何とかしようとするからかもしれない。高い位置に真っ直ぐ立つこと、浮かぶことが最重要だから、それを阻害する要素は取り去らなければならない。何かをするのではなくて、しないように意識して練習しないと、動きの質、レベルをあげることはできないかもしれない。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...