2011年10月11日火曜日
上体のムーブメント、ダンサーの感覚
力を入れると体は重くなる。ボディが重くなると、バランスやスピード、非現実的な幻影の効果を損なう。できるだけ小さい力でボディを保つことがひとつのチャレンジだ。
上体のハリを作り出すムーブメント、そしてハリを保ちながらの動きは、ダンサーの高度な感覚の作業。
様々なPorts de brasも、ハリを使って、ハリを保ちながら軌道でラインを描き、ポーズで空間を作り出すためには、筋肉と関節で動きや形を作るのとは違う感覚、センス、想像力、イマジネーションが必要だ。
体の中のハリを使った動き、テクニックへの挑戦バレエの動きは、普段の無意識な習慣的な動きとは別の次元にあって、卓越したバレーダンサーのような動きをするためには、筋肉に力を入れるところでは、ハリを使って力は抜くとか、呼吸を止めるところでは呼吸するとか、バレエのメソッドが目指している究極の状態に繋がるための特別な意識が必要だと思う。
引き上げにも関係する、体のハリは、それを極められたら、Extraordinaireな状態に触ることができるだろう。是非、チャレンジしてみたい。
2011年5月26日木曜日
Cours de Méthode Vaganova
Ronds de jambe en l'air
内側の筋肉を使う
首はリラックス、自由に動かせるように
顎で見る
もっと背が高くなろうとする。背が高いと思って動く。そうすれば、実際に背が高く見える。
指先まで美しく
指先の方向、エネルギーの方向
Port de bras
花が咲くときのように、花びらが開くように
自然の中の、生物の動きをよく見て、参考になる
軸脚の踵をできるだけ前に
I, II, III, IV, V
2010年2月8日月曜日
Cours de Rei sensei
先生の美しい背中は、肩、首のラインにつながり、表情や目線の顔の表現まで一つになってバレリーナのオーラを放っている。
バーレッスンでは、引き上げた正しい姿勢で様々な動きの練習、訓練、確認をする。脚の動き、ポールドブラに合わせて、顔をつけてエポールマンの練習もしているけれど、センターでの動きや、テクニックのときに、うまくできていないことがまだまだ多い。
クラシックバレエでは、多分このエポールマンがとても重要ではないか、とあらためて考えていて、レッスンの中で試してみて、さらに確信に近くなっている。このところ絶不調だったピルエットが、エポールマンを意識することで少しよくなって来ている。
正しい姿勢、引き上げた背中とお腹、お腹、付け根をビシッと立てて、よくアンドゥオールしてクロスした下半身と背中の軸。これが一つの姿勢になったとき、完璧なエポールマンもできているはずである。エポールマンを常に意識して踊ることで、正しい、できれば美しい姿勢が見える踊りができるようになるだそう。
先生の踊る姿を見ていると、まさにそんなことをいつも感じる。とても大きな影響を受けていると思う。
2009年7月16日木曜日
Cours de Rei sensei
Port de brasでは、腕は背中(肩甲骨)から使って、肘を使って動かすように。
肘を意識すると、腕とボディ、首の間の空間を広く使うことができる。
ボディの引き上げ
もっと高い位置に、ボディを引き上げておくことを、先生に直してもらってあらためて意識できた。
胸は広く
腕と肩に力が入って、胸が狭くなってしまっていた。胸の上の方を左右に広げるようにすると、ボディが締まってしっかりして、見た目にもいい感じになる。
2009年7月6日月曜日
Cours de Mio sensei
pliéのときのPort de bras。今日は、"Étoile et les petit pas"のカンパニークラスで見て「なるほど」と思ったPort de brasを試して見たら、全体のコーディネーションがよくなって、いい感じだった。
Pirouette en dedans
今日のクラスではPirouetteで「腰を回す」こととEn haut形の課題に取り組んで見た。Mio先生が、en hautでのPirouette en dedansを入れてくれたので、en hautの練習ができた。形はまだダメだったけれど、タイミングは少しよくなった。バーのときからパッセのバランスで、enhautときの背中、肩、胸が、そのままen avantにしても変わらないか確かめて見たりした。en avantの背中のままenhautにすると、腕はそんなに長くはならない。でも、肩が下がって胸が広く、肘が横に張れていると、振り返る時に背中に軸を感じることができて、細い軸で回ることができた。
2009年7月2日木曜日
Cours de Guy sensei
中級クラスは、まだスタジオとクラスの雰囲気になれないこともあって、難しかった。大塚先生のクラスに普通についていけるくらいのレベルが、中級レベルだということはわかった。
フランス人の先生のレッスンは、前回の木村先生のクラスに続いて、初めて本物のバレエクラスに出たという印象だ。言葉は違っても、バレエのメソッド、そしてレッスンも同じもに共通に取り組める。初めてのヨーロッパ人の先生のクラスは、フランス語を習い始めたときのうれしさ、わくわく感と同じ愉しさを感じた。
これで中級なのだから、まずはこの中級レベルのバレエをしっかり身につけることを目標にして、バレエにますます取り組んでいきたいと思っている。
ピルエット
中級クラスではピルエットもいろいろ出てきて、テクニックもしっかり身につけなければならない。Guy先生のクラスでも、アラスゴンドのEndedansや、アティテュード、アラベスク、さらにその組み合わせなど、チャレンジャブルだし練習が必要だ。
Allegeo
Allegeoも、上手な人を見ているととても魅力的なアンシェヌマンな内容で、これも完璧にできるようになりたいと思った。
Port de bras
Grandpliéのとき、一番下まで下りるのと、腕がEnbasになるのが「一緒」になるようにと注意してもらった。Guy先生のお手本はとてもエレガントな動きで、指先、目線、顔の向き、腕が作り出す空間など、バレエの動きを、自然に、とても簡単そうに見せてくれる。
Tallon
バーでは、5番の後ろの脚が動かないように(後ろに行かないように)注意してもらった。そこを厳しくすると、他の部分もきつくなるけれど、軸足も背中も、よりタイトに引き上げた姿勢になって、脚も開いて動かせるようになる。基礎のレベルの違いは、全体の動きに影響するから、常に意識して、理想のレベルを体で憶えられるようにしたい。
2009年6月29日月曜日
Cours de Mio sensei
Yumikoのユニタードは、体にとてもフィットして気持ちがいい。そのラインに体の方を合わせるようになるので、自然とお腹は薄く、背中も下がってフラットになり、首の後ろが長くなる。少しでも油断すると、ラインが崩れるのでわかりやすいので、緊張感が出ていい効果になっている。
ピルエット
脇を張って保つことを注意してもらったら、強く回る時にも、一気に軸に集める感じが少しわかった。回っている間は、ずっとそのハリを保って。ナジャ・サイダコヴァNadja Saidakovaのピルエットみたいに。
ジュテ・アントルナン
ジュテする前のプリエを深く。ジュテの着地はアラベスクの形を長く見せるように。
Saut
もっと、体の重さを使って(コントロールして)、その力を使って、下にバウンスできるように。プリエを使って。プリエでつけ根が折れて、お尻が抜けてしまわないように。上から、脇を押して、つけ根立てて押すプリエで。
ピルエットも同じプリエで、左右の軸が開いてしまわないように、真ん中に細くクロスさせておいて、捻りとハリを保って。
Dimanche
Saut
小さいジャンプは、上ではなくて「プリエで音をとる」と、遅れないでしかも床を使える。今日の先生の注意で、ようやくその感じがつかめそうだ。
Port de bras
相変わらず指先まで美しい動きで、腕の動きを見て真似してみたたら、音楽と一緒に絶え間なく、腕や手の先までが踊っているよう。脇や背中を使って、上体が常に美しいラインと空間を作り出している。
後ろ側が働いている
シャッセやトンベで前に進むときも、背中を押されるように進むには、お腹も背中も頭も引き上がっているところで、
プリエはアンドゥオールして背中側を使うようにすると、かかとが踏めて(かかとが高く上がらない: Domitri Roudnev)、床をしっかり押せるようになる。
2008年12月25日木曜日
基本の見直し
バーレッスンで動きながら、いろいろ強化もしているけれど、実際にいろいろなパやテクニックで使えるように、センターレッスンや、それ以外でも、エクササイズとして強化をする必要があるかもしれない。
例えばジャンプは、床を弾くこと、ボディをしっかり固めて引き上げておいて、プリエをバネのように使って、反発力で中心の軸を持ち上げることが課題だから、爪先を強く、足の裏を使う練習をする必要があるかもしれない。
ピルエットやトウールでは、送る側の腕が遅れないようにして、中心の軸を感じて、プリエから一つのタイミングで上に抜けるてまとめる。
大塚先生に教えてもらった腕(肘)と肩甲骨の使い方は、ボディを水平に保つのにも役立つ。ポールドブラでのカンブレの時にも、肩甲骨が広がることで胸が自由に動くようになり、ボディがしっかりする。
2008年11月21日金曜日
Saiki sensei
最後のレベランスの後でport de brasを注意してもらった。今までずっと違うことをしていたというくらい、苦しそうな感じから、美しい形に変わった。肩が上がらないように、首の周りをすっきりとしたままで、肘は張っているけれど肘から先を伸ばすように引っ張って動かすと長いラインで綺麗なport de brasになる。とっても参考になった。
Talon!!
アレグロでシャンジュマンやカトルやロワイヤルをしていたときに、つま先まで伸びた脚が、一瞬、踵だけクロスするように打てて、軽やかに、フワッと小さい五番に降りることができた。
それまではずっと、つま先をクロスするようにしていたから、あまり美しくない上に、ジャンプも着地も力が入っている感じだった。他のバトゥーリも、同じように踵を意識すると変わるかもしれない。
2008年6月13日金曜日
Nagako sensei:基本の再確認
ポールドブラと腕のアンドゥオーをおしえてもらった。肘を張ること、そして小指側を意識すること。アンオーでのバランスで小指側を意識して調整したときに、背中まで影響したのがわかったが、ながこ先生にも詳しく説明をしてもらって、さらに背中の下の方から繋がって引き上げているイメージがわかった。アンナバンでも、アンバーでも、同じように変わらない背中を意識できたら、またひとつレベルアップできそうだ。
肘を張って、腕をアンドゥオーに回していると、正しいポジションを通って、腕は背中から使うことができる。先生は、ボディを動かさないで、腕と顔だけを動かしてポールドブラを見せてくれた。動きだけを真似ようとしても、正しい体の使い方はできない。正しいポールドブラは、正しいバレエの動き、そして姿勢づくりに繋がっている。
2008年4月29日火曜日
肘とボディの位置関係
それから、何と言っても今日の一番は、ルティレでバランスを取るときに、アンナバンの腕を伸ばし過ぎないように、肘を引いて「ボディが前」、と聞いたときに、えっと思って、それを試して見ながら、なるほど!と思った。今まで、ボディを前にしようとすると、前につんのめってしまいそうになって、力を入れて耐えようとしていたけれど、肘を引いた分ボディだけがが前にいくから、引き上げていればやや前気味でバランスが取れる。そして、これがまさしく、一流のダンサー達の、ピルエットやトゥールのボディの位置のイメージで、まさか自分がそれを理解して、実際に体験できるとは、思いもしなかった。まだ性格じゃないと思うけれど、その後のピルエットのとき、実際にそのボディを試してみたら、確かにいつもと違う感覚があった。この意識とイメージが、正しいバレエに近付くために役立ったらうれしい。
さらに、今日は、アントルシャEntrechatができそうな感じだった。あまり何も考えずに先生のジャンプを真似して跳んでいたら、タイミングと、跳び方がよかったのか、足先まで伸びてジャンプできた。すると上空で浮かびながら、脚を打つことができて、高く跳んで素早く脚をクロスすると、アントルシャ・シスEntrechat sixもできる。プリエは深くなかったし、踵もほとんど着かないで跳んでいたけれど、床を強く押して、鋭く弾いて、(足の裏が床からはがれるようにというイメージは少し意識した)上に浮かんでいることは意識していた。それから、Changementを5回の後にQuatreを3回で、ずっと上にいるような内容だったのも良かったかもしれない。プリエで一瞬床に降りるけれど、あとはずっと上にいるような、そんな感覚が確かにあった。これも、さらにうまくできるように、身につけられるように練習していきたい。
2008年4月7日月曜日
トゥール、ピルエット
腕を下からアンオーに上げながら上体も使って真っすぐジャンプ。回転よりも、上に浮いている状態や感覚を身につけるのに、役立つ感じがした。欲を出すと途端に背中が緩んで、中心がぶれて、ばらばらになってしまう。ジャンプのときに、腕や肩をただ上にあげたり、開いて閉じるだけではなくて、アンドゥオーしながら、正解にコントロールしながら、遠心力を中心に集めて回転のエネルギーに変えて、こまのようにスムースな回転のイメージ
続けて回るときは、首をうまく使うことで上体が変わらないで回ることができる。
ポールドブラのときの背中
背中を上げて肩と腕を下げる。そのまま腕を動かすと、肩が上がらないで大きな空間を作ることができる。お腹を縮めてさらにアンドゥオーできれば、細い中心で立つことができる。
首を振る練習
佐々木先生のクラスで、シェネのをするときに、「首を左右に振ってみて、その感覚を覚えておくように」と教えてもらって、実際に、シェネが楽になって、ぶれなくなった。
その意味では、ピルエットも、どんどん振り返ることができるかどうかで、中心を失わないで何回か回れることがある。回転が止まりそうになったり、中心が崩れそうになったときも、首を回して先に振り返ると、回転を持続することができる。
2008年1月31日木曜日
KEI SENSEI
バレエダンサーが、常に床をしっかり使っているように見えるのは、つま先がいつでも床の方に伸びていて、床を掴んでいるからではないかと思った。
軸脚に巻き付くようなルティレ、ピルエット、錐揉みのようなトゥール、アッサンブレをできるかどうか、いろいろ試してやってみよう。
骨盤の回転
いつも上体の回転ばかり考えてしまうけれど、実は下半身の回転がいつも同調しないとうまくいかない。腕と脚は一緒というのはそのための意識かもしれない。
グリッサードやファイイよりもその後のアッサンブレ
繋ぎのパよりもメインのパが目立つように、意識すると全然変わる。盛り上がりとつなぎのある「構成」ができて、よりメリハリをきかせて踊ることができる。
腕の通り道は三つだけ。
アンバ、アンナバン、アラスゴンド。一旦腕を高くしたらそこから下げないように。
確かに、腕を下に下ろすような動きは無駄で、何の意味もない。気を付けてやらないようにしたほうがいい。
2008年1月12日土曜日
身体の左右それぞれ
荒木先生のクラスのときにそれを思い出し、意識してみたら、いつものように腕に力が入ってぎこちない動きにはならずに、体を使って少し大きく動かすことができた。
ときどきバーの腕、脇が落ちていて注意されることがある。動かすサイドだけの注意になると、軸のサイドの意識が抜けてしまう。軸のサイドは動き出す前に準備して、ずっと保っているようにしないといけない。
身体の左右それぞれを意識できないと、センターではぐらぐらになってしまう。バーのときにやっておくことは多い。
2007年12月4日火曜日
PORT DE BRAS
2007年9月20日木曜日
Port de bras
Tombé. pas de bourré,...のときの腕は、あまりうまくできたことがない。どうしたらいいかよく分からなかったけれど、AURORAの中でMargaux
Chatelierが楽しそうに踊っているシーンで、肘というか、二の腕というか、とにかく腕をとても上手に使って、軽い力で踊っているように見えた、ちょっと真似をしてみたら、二の腕とつながった胸のあたりに適度な重さを感じて、バレエ的でとてもいい感じだった。
http://youtube.com/watch?v=RWQjuFuYlZg
Tombé, pas de bourré,...のときだけではなくて、踊っているときにいつもその感覚があったら、細い真っ直ぐな軸を使って、軽やかに、そしてゆったり大きく、エレガントに踊ることができるようになるかもしれない。
2007年4月17日火曜日
Danser comme KIORI sesei
レッスンの後で先生がワルツステップの腕の使い方を教えていたので、一緒に見ていて、真似をしてみたけれど、とっても難しかった。先生の腕の動きはまるで腕が生きているよう。水中で動かしているのか、またはスローモーションで見ているのかのように、軽く、それだけで幻想を作り出している。エポールマンを使うとさらに世界が変わる。ただ腕をそのように動かしてもできるものではない。幻想を作り出すインテリジェンスと、感性、そして身体の鍛練が必要だ。いつか先生と同じようにできるようになりたいと思った。
教えてもらえる幸せ
先生も先生に教えてもらってできるようになったのだろう。自分でも研究されたことだろう。教えてくださる先生のために、といったら偉そうだけれど、教えてもらえることの感謝として、教えてもらったことを、きちんとできるようになって、先生に認めてもらえるようになりたい。できれば驚かせるくらい上達したい。あまり気負うといいことはないので、ニュートラルに、一期一会のバレエのレッスンを楽しむことだ。
2007年3月25日日曜日
COURS DE KIORI SENSEI
KIORI先生のレッスンで、毎回とても引き付けられるのはポールドブラPORT DE BRASのときや、センターで動いているときの目線や顔の使い方。とってもクラシックバレエ的で、しかも「空間に描くライン」が美しい。ミテキ・クドーMITEAKI KUDOの本を読んでいたとき、その理由ひとつが「エポールマン」だということに気づいて、なるほど!と思った。
PORT DE BRAS
KIORI先生のようなport de barsをできるようになりたいと、いつも思っている。
「腕を重たそうに」という指導は、とてもイメージしやすいけれど、その通りに腕を動かし表現するのはとても難しい。
Ballet Art Class
バレエ芸術を身につけている先生から、その資産を分け与えてもらえるクラスがあったらいいな。スポーツクラブで楽しみ目的のレッスンも、受け手の気持ち次第で、かなりいい経験にはなるけれど、バレエ芸術を身につけるのには、内容と回数で経験できる量が不足していて、それを自分で補うのはなかなか大変だ。2年やってみて、もう少し濃い密度で、集中的にできたらいいなと思っている。基礎のレッスン、技術のレッスンに加えて、そろそろ振付のレッスン、表現のレッスン、演技のレッスンもしたい。それによって、もっともっとバレエ芸術を身につけることができるようになると思う。クラシック音楽、ファインアート、プロダクトアート、自然のアート、生活のアート、etc...バレエ芸術を通じて、その他のあらゆるアートにつながることができたら、私にとって、人生とアートは、さらに可能性が広がることになる。それはとても楽しそうだ。
2007年3月22日木曜日
COURS DE KIORI SENSEI: Epaulement
KIORI先生のレッスンで、毎回とても引き付けられるのは、ポールドブラPORT DE BRASのときや、センターで動いているときの目線や顔の使い方。とってもクラシックバレエ的で、「空間に描くライン」が美しい。ミテキ・クドーMITEAKI KUDOの本を読んでいたときそれが「エポールマン」だということが分かった。なるほど!と思った。
2007年2月16日金曜日
COURS DE KIORI SENSEI
Port de bras
Cours d'aujourd'hui
今日は、胸を張らないように、お腹を薄くして、お尻を締めるようにして、胃が開かないように気を付けた。少しぎこちなかったけれど、力を入れて立っているよりはまだいい感じがする。プリエの時は細かい注意よりは、タイミング、音楽と動きを合わせること、Port de brasなどに注意をした。Port de brasの時に、頭と腕の関係が言い感じに見えるところがあった。顔の付け方はとても重要だ。
バーでお腹を薄く、お腹を締めて、しかも力を抜くようにしていたためか、センターでもあまり力まないで立てていた気がする。先生の見本を見て、TenduやJetéでももっとÉpolementを使えたらいいのだけれど、背中が硬いというか、まだ自由に背中を使えていない。ピルエットの時も、軸脚に立つように意識することができなかったので、うまくできなかったけれど、まっすぐ上に、高く立つように気を付けたおかげか、バランスは少し良かった。肩も上がっていなかったかもしれない。高い位置で顔を付けられる(切れる)と首を使うことで回転することができる。(これをできるようになりたい!)
アレグロは、一つ気を付けるポイントが分かってうまくできた。
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
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脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
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軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...