中村先生のレッスンで、今日は久しぶりに、先生がどんな風に動いているのか、どんな風に体を使っているのか、どんな風に顔や目線つけて、またどんな風に腕を動かすのか、真剣に見ていた。そして久しぶりに、鏡で先生の動きを見ながら、動きや形の真似をしてみた。今日はバーだけではなくてアレグロやアダージョ等センターでもよく見て、同じ動きができるように、真似をしてやってみた。今までより、よりバレエ的なところまで見ていたので、中村先生の動きや表情はなぜ魅力的に見えるのかというところを、少し見ることができた気がする。そこまでお手本を見てから自分でも動いてみると、今までとはまた一味違う意識と注意をするようになる。そこでも、自分なりに考えて意識しながら動いてみるのと、先生の動きを見ながら真似をして動くのとでは、結構いろいろな違いがでてきてしまう。今振り返ってみて、またあらためて中村先生のようなバレエをできるようになりたいと思った。先生は身近にある大きな目標で、レッスンは本当に価値のある経験だと感じている。
Port de bras
Cours d'aujourd'hui
今日は、胸を張らないように、お腹を薄くして、お尻を締めるようにして、胃が開かないように気を付けた。少しぎこちなかったけれど、力を入れて立っているよりはまだいい感じがする。プリエの時は細かい注意よりは、タイミング、音楽と動きを合わせること、Port de brasなどに注意をした。Port de brasの時に、頭と腕の関係が言い感じに見えるところがあった。顔の付け方はとても重要だ。
バーでお腹を薄く、お腹を締めて、しかも力を抜くようにしていたためか、センターでもあまり力まないで立てていた気がする。先生の見本を見て、TenduやJetéでももっとÉpolementを使えたらいいのだけれど、背中が硬いというか、まだ自由に背中を使えていない。ピルエットの時も、軸脚に立つように意識することができなかったので、うまくできなかったけれど、まっすぐ上に、高く立つように気を付けたおかげか、バランスは少し良かった。肩も上がっていなかったかもしれない。高い位置で顔を付けられる(切れる)と首を使うことで回転することができる。(これをできるようになりたい!)
アレグロは、一つ気を付けるポイントが分かってうまくできた。
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