2007年2月10日土曜日

Soutenu

背中のストレッチと強化
新沼先生の金曜日のクラスで、その前の日に取り組んでみたEn dehorsを意識しながら、
フ ロアでは、いつもの背筋ではなくて、背中を使えるようにするためのストレッチで、肩胛骨の下のところから折り曲げる感覚を身につける練習をした。先生に直 してもらったポジションは、腕をいっぱいに伸ばしたところで、まさに肩胛骨の真下から折れ曲がる感じのところで、さらにぐっと入るところ。その位置では、 今までにまるで使えていなかった筋肉を使っているのがわかったけれど、とてもそのまま支えられる状態ではない。そこまで使えるようにして、鍛えることがで きたら、ボディの引き上げや、コアを使えるようになり、もっと大きく自在に動けるようになるだろうと思った。
沼口先生がやっていた逆立ちになっての肩胛骨のストレッチも、同じような効果があると思った。それを下後には、肩胛骨の下からボディが上下に分かれて、状態が水平に保てたまま動ける感じがする。Pirouetteがまっすぐ回れそうな感覚があるし、実際にいい感じになる。
背中の強化として、取り組んでみよう。どうなっていくかとても楽しみだ。

腕の位置、脇の位置
バー レッスンで、先生に腕の位置を直していただいた。これが、やはり今までに使っていなかった位置で、しかしそれは今までで一番いいポジションだった。腕のこ とはいつも考えているし、いろいろな注意を聞いているけれど、なかなかこれだという使いかがわからなかった。しかし、昨日のレッスンで直していただいたそ の位置は、少し腕に力が入っているのではと思うくらいのところで、腕を引っ張ってボディから引き離していて、しかも、肩と脇はいつもの位置よりもかなり低 い。限界まで低くした位置だった。ところが、これが、今までで一番脇を使える感じのする位置だった。

Soutenu
センターではSoutenu、Sous-sus、Pas de Bourreの連続。ふと気づいて家で練習してみた後腕の使い方、体を保つようにしっかり引っ張っていることをちゅういしたら、スムースな回転と、中心も崩れずに、しかも高いルルベで足を動かす事ができた。

Changement
上 体がよくなって、腕もよくなって、En dehorsも良くなって、先生の注意としては、指の先をはじいて足を伸ばす(突き刺す)ということと、音の取り方として、プリエでしっかり下に押すこ と、などの注意を聞いて、しかもこの日は、サモドゥーロフの大きなプリエの時の上体のイメージを、新沼先生のグランプリエのときの上体の使い方を真似して 取り組んでいたので、その上体の使い方で、上体を上に引き上げながら下に押すことを意識したら、いい感じでできた。とても軽かった。

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