中村先生に影響を受けてバレエが始まり、そして2年が経った今も、まだバレエに魅了され続けて、さらに上をめざしている。ただ、たまにジレンマを感じることもある。どこまでできるようになるのか?毎日の地道な努力で何をめざしたらいいのか?等々。
そんなときの支えは、先生方の指導と評価、できたことを誉めていただけることだ。
先生にほめてもらいたくていつも色々考えたり、やさしいレッスンで基礎の練習をしていた。他の先生に直していただいたことを、先生のクラスでも意識して、見てもらうことを励みにしていた。
ただ、このところいろいろな雑音もあり集中できていなかった。そして、結局うまくできなくて、不満足な出来のレッスンになってしまう。でもそれは誰のせいでもなくて、自分でそうなるような選択をしているということに気付いた。些細な雑音は気にしないで、そのとき発揮できる自分のベストを尽くすことしかない。
今日練習したことをすべてきちんとできるようになれたら、それはとても楽しいことだ。
Allegro,Adagio,Waltz,今日は盛りだくさんで、楽しい内容だった。
Entrechat quatre-quatre fois,sous-sus,entrechat six.
Jete,saute,jete,saute,pas de chat,pas de bourre,brise.
Saute quatreieme,cinquieme,quatreieme,cinquieme,deuxieme,deuxieme,pas de bourre,tombe,pas de bourre,pirouette en dedans,preparation,glissade,Grand jete.
Echappe saute(2,5,2,5)*quatre fois,tendu,preparation,pirouette en dehors.
2007年2月12日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿