3回回ること
大きめの四番ポジションで構えて、プリエとパッセのタイミングを合わせて、踏んでアップ!という感じで回り始めると、かなりの勢いで、まだまっすぐ立てないけれど、3回分の回転は十分にできて、あとはまっすぐ立って顔を付けるだけで、なんとか回れそうだ。腕も大きく回り始めて、段々体に近づけて絞っていくと、回転をサポートする。これはまだできていない。ただ、今日も少し試してみていて感じたことは、3回回るときに、ボディが先に回るようになると、顔は回転に合わせて、リラックスしていれば自然に付けられるようになるということ。
パッセがとても大切
ピルエットの練習をしていて、いつも注意できていないことはいくつかあるが、その一つがパッセのタイミングと位置である。ピルエットではパッセは前だけれど、これをつい忘れてしまって、とんでもないピルエットみたいな何かになっていることが多い。
Massimo Murruのピルエットを見ていると、きれいなパッセが腕やボディと同じスピードでぐいぐい回転していく。軸足でぐいぐい回して、床にねじ込んでいく感じだ。
アレグロはきびきび切れている
Massimo Murruのアレグロは、大きな体にも関わらず、JetéもGlissadeも、とても切れが良くて、Grand pas de chatでも腕を大きくシャープに動かしている。Assamblé en tounantでは、鋭く振り上げた脚を素早く合わせて、腕はEn hautできれいな形を作り、加速する回転は、見事な着地で締めくくられる。
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