2015年12月16日水曜日
Cours de Masami sensei:体の左右の意識&基本レベルの確認
2015年12月14日月曜日
両足で踏む :重要な再発見!
クラスの中で先生に注意してもらったことを、終わった後に反芻するように試してみた。
クラスではPirouetteた大不調で、もうどうにも修正できない感じでしていたその最後の最後に、注意してもらって、少し取り戻せた注意。
今まで何度も言われていたのに、あらためてそれだけを意識してみると、その大切さと効果がわかる。
もしかすると、ターンで一番大切なことだったのかもしれないと思った。
4番からのPirouette、5番のÀ terreからのTours。
両足で踏めると、どちらも、正しくターンができる。
姿勢、腕、背中、腰、Plié、…、
全ての動きが、両足で踏むための動きになる。
Pliéを毎日練習する意味は、ウオームアップということだけではなく、それだけたくさん登場する
ジャンプの上空の姿勢と着地
着地はつま先が、足の指先が床につくまで、準備しない。脚の張りを緩めない。
足の裏の力を、バネを使う。
ジャンプする前には、Pliéでは、上体の動きも使って、ジャンプして上空の姿勢を作るための動きをコーディネートする。
腕も背骨から肩甲骨が引き離されて、手首、指先まで、長く遠くに離れている。
脚と腕は体幹で繋がっている。
Imagery: Tours en l’air
背中を強く張って、5番のDemi-pointにスッと立つ。
上空の姿勢、ポジションを確認するかのようなSoutenu。
正面に狙いを定めて、先に開く胸、腕を強く意識する。
息を吐きながら、一気に深いPliérに。
Pliéでは、開いた腕と胸の張りが最大に。
背中は強く保たれて、足の上にまっすぐに下りる動き。
Pliéと同時に開いて張りを作る動きは、ゴムを引っ張ってからパッと離す反動を作るための動き。
どれくらいの力で、大きく、強く張れるかが一つの勝負。
この動きができないと、しょぼいジャンプになるか、さもなければ、足りない力を補おうと力を加えてバラバラに崩壊する。
ボリュームのように力を調整するバロメーターのイメージ
Pliéの深さと、時間、その時の上体の張りの力は、その後のToursの高さやスピードに応じて、調整される。
腕の振り幅は小さく、強く、正確な半円の動き
ボディの左右のバランスを保ち、強くまっすぐな軸と、水平方向の力強い半円運動をサポートする。
動きの規定は、逆のToursの矯正に使える。
2015年12月11日金曜日
Cours de Saori sensei :
ただの理論ではなく、とても実践的で、理想的で、本質的な指導。正しくバレエを身につけるための厳しさも感じる。
床を押してPassé
ジャンプするときみたいに、
Grand Pliéで一番深くPliéしたときのように、つけ根を折って足を引き上げたPasséのポジション。
Pirouette
後の腕が来るまで正面を見ている
(ボディは回り始めても)
ビンタされたように瞬間的に顔を振る
背中の力
センターで背中の力を意識するような注意があった。
背中と二の腕
ダンサーは無意識に二の腕と脇を使っている。
ボディの動きには、必ず二の腕と脇の力が働いている。柔らかいPorts de brasでも、動きやバランスのときはボディと二の腕、脇は強く。
上体は上から e.g. Détourné
水平回るときに、上下に働く動きと力も使って、上から斜め上と斜め下の力を使って立体的に。
2015年12月8日火曜日
Cours d’Ikue sensei : Demi-pointe、床、つま先、足の裏
腕の丸みで水平面と立体の空間ができる
ターンの前の集めるSoutenu
pliéからのSoutenu en tournant、piquéからのSoutenu。
小さなDemi−pointeの上に、トンと軽く立って、集めることで細くすっと真っ直ぐな軸ができて、そのまま高い重心で軽くクリーンなターンにつながる。
2015年12月7日月曜日
肘から先を円の中に
回転方向に勢いをつけようと考えると、開くことばかり意識してしまう。
開く前に、助走のように内側に入ってくる動きを作ることで、その後のムチのような腕の動きをスムーズに発生させることができる。
肘を起点に肘から手までの肘先を正確に使うことで、腕の動きがターンのバランスを助ける。
ムチを緩めて(たわませて)しならせてから先端の加速と力を発生させるように。
振り出した腕が何かを軽く叩いて反動で戻ってきて、両手のターンのポジションにまとまるように。
最後に床をプッシュできるPlié
最後に床をプッシュできるPlié
付け根が引けてお尻が出るとジャンプやターンは失敗する。
上体と頭が前がかりになって、背中が反って顎が上がっている。
Pliéの入りだけでなく、
最後に床をプッシュすることで、上に抜けるジャンプ、Relevéをする意識と感覚。
Pliéは最後が大切という意識。
そうすると、膝を曲げて床と接している時間は長くなるし、床との接し方、コンタクトの質が変わってくる。
Ballet of the day : Masami sensei, Mai sensei
少しリセットできた
この数日、頭と体も疲れぎみだったので、レッスンではいろいろ考えて動こうとしても、体が動けるようになっていなかったので空回りや分解をしていた。久しぶりのMasami先生の土曜日のクラスは、時間帯的にも、また出ている人たちのレベル的にも体が動けるクラスなので、今の状態を確かめながら、いろいろ意識して動くことができた。
バーレッスンでは思いつく限り、気づく限りのいろいろなことを、意識しながら、自分よりもできている人や、鏡でも確かめながら、やってみた。En dehors、骨盤の状態、Pliéのひざ下、etc.
胸郭の意識
肩の意識(肩甲骨と鎖骨)
腕のポジション(前)
Pirouetteは、胸郭、肋骨と背骨を意識してみた。肩を第一に意識するのではなく、いつも肩で意識していることを胸郭で意識する。肩を広くではなくて、胸郭を左右に広くするように。すると肋骨の前側は自然に下が締まるようになる。肩も水平に保つことができる。すなわちターンが安定する。この意識だけでなかなかうまくいった。
Petit sautは、つま先を伸ばして指を使って着地ができるように意識して、踵と足の裏を床にしっかりつけるようにして、膝の屈伸動きを確認。
Allegroは、Petit sautのジャンプに、腕と上体をつけて上空でつま先まで伸びる姿勢を意識。先生に何度も注意してもらっている、着地のPliéと5番ポジションを意識して、少し良くなってきた。
Passéのつま先
Mai先生のPasséつま先がきれいで、どうなっているのかついそこばかり見てしまった。足の甲側よりも足の裏を丸く掴んでいるラインがポイントだ。
PirouetteのPliéのときの頭と背中(ボディ)の位置
壁に背中と頭の後ろが着いているのと同じように。
Pirouetteのプレパレーションで体が前に行きすぎていることの注意。Pliéから背中がまっすぐ上に上がる感覚を意識できる。
下にいる意識
下にいたい気持ち
Assemblée Soubresautで、Assembléeの着地のとき、早く上に行こうとして体が浮いてジャンプの力がない。床にいたいと思って着地からじゃにつなげると、しっかり床に足の裏を着けて、きれいなポジションでジャンプができる!
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
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