背中を強く張って、5番のDemi-pointにスッと立つ。
上空の姿勢、ポジションを確認するかのようなSoutenu。
正面に狙いを定めて、先に開く胸、腕を強く意識する。
息を吐きながら、一気に深いPliérに。
Pliéでは、開いた腕と胸の張りが最大に。
背中は強く保たれて、足の上にまっすぐに下りる動き。
Pliéと同時に開いて張りを作る動きは、ゴムを引っ張ってからパッと離す反動を作るための動き。
どれくらいの力で、大きく、強く張れるかが一つの勝負。
この動きができないと、しょぼいジャンプになるか、さもなければ、足りない力を補おうと力を加えてバラバラに崩壊する。
ボリュームのように力を調整するバロメーターのイメージ
Pliéの深さと、時間、その時の上体の張りの力は、その後のToursの高さやスピードに応じて、調整される。
腕の振り幅は小さく、強く、正確な半円の動き
ボディの左右のバランスを保ち、強くまっすぐな軸と、水平方向の力強い半円運動をサポートする。
動きの規定は、逆のToursの矯正に使える。
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