2015年12月8日火曜日

腕の丸みで水平面と立体の空間ができる

腕の丸みを調節する動きがあって、その中でボディと腕で上体の動きを作る。
腕の丸みの中でボディの軸が動いている感覚。

腕の丸みの調整は、小さく激しくない、わりと繊細な動き。
肩、背中とつながった二の腕と、肘から先は手首、手のひら、指先まで、巧みにコントロールしながら、ボディからの距離を手や肘の位置を出し入れして使い分けるような感じ。

腕の動きだけを取り出してみれば、それ以外の動きに比べると「静」の動きとも言っていいくらい柔らかな動きだ。

安定した高度なバレエのテクニックのためには、この感覚を極める必要があるのだと思った。
これができてこそ、ターンやジャンプのテクニックが発揮できて、表現できる、バレエダンサーのマストアイテム。
すぐにでも身につけたい!

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