腕はボディに対して開いて閉じる動きをして、ターンの勢いを作る。
回転方向に勢いをつけようと考えると、開くことばかり意識してしまう。
開く前に、助走のように内側に入ってくる動きを作ることで、その後のムチのような腕の動きをスムーズに発生させることができる。
肘を起点に肘から手までの肘先を正確に使うことで、腕の動きがターンのバランスを助ける。
ムチを緩めて(たわませて)しならせてから先端の加速と力を発生させるように。
振り出した腕が何かを軽く叩いて反動で戻ってきて、両手のターンのポジションにまとまるように。
2015年12月7日月曜日
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