2008年6月30日月曜日
腕の高さ
2008年6月29日日曜日
胸を開く(広く)
つま先
利き目
2008年6月28日土曜日
荒木先生
半回転、一回転であれば、ジャンブで床を弾くのときに脚をクロスさせるときのトルクで骨盤から下の下半身が「スッ」と軽く回転する。
プリエからSous-sur upで、ボディを上に持ち上げて、腿を締めて強いつま先で床を突き刺している感じをつかんでおいて、次のプリエで踵を前にしながら床をしっかり踏んで、つま先を伸ばして床を弾いてたところで、腿をクロスさせて締めるときに、軽くねじれ反発を使いながら、上昇しながら回転する、感覚のフィードバックがある。トゥールにはこれが必要だと思った。
腕の位置と、ボディの位置を直してもらった。ボディはお腹を薄く引き上げて、少し前。
「ボタンをしめるように」
お腹をしめて、引き上げるときの意識として、
腹筋を縦に使うイメージは、ただ薄く凹ませるだけとは違う。
KEI先生に教えてもらった、内臓を肋骨の中に、、というイメージとも繋がった。
目線の高さ
腕を下げて、肩を下げて、胸は高く、首を長く、頭を高くした目線の高さ(位置)
2008年6月25日水曜日
KEI先生
グランプリエは、踵が少し上がるところまで。抜けて、張りが無くなって下まで行くのは意味がない。目的は筋肉のストレッチと関節の曲げ伸ばし。また頭もよく動かして。
床を押して、踵を押して脚を伸ばす
ドゥミプリエ、上に伸びるには踵で床を押してボディを持ち上げる
腹筋の引き上げ
腹筋は内臓を肋骨の中にしまうように引き上げる。そうすると、背骨の一番下の、仙骨の上の腰椎が引き上がる。背中を引き上げている脊柱起立筋を働かせる。
脚のコントロール
グランバットマンやジュテ、ピケでは、お尻が抜けないように、脚を正確にコントロールして動かすことを意識。悪くない感じ。
チェストアップ!
「男性はチェストアップ!」と言う注意は、意外だったけれど、KEI先生の注意はいつもさらに上に行くための注意だからうれしいし、励みになる。胸をあげるには多分、さらに頭と背中を引き上げて、肩を下げないといけない。まだ難しいけれど、これから意識したい。
2008年6月24日火曜日
トゥール、ピルエット
プロフェッショナル達のピルエットやトゥールは、当たり前だけれど、軸が垂直で、水平の回転が真っすぐで滑らかで、歪みがない。水平のラインに影響する、肩や肘や脇、骨盤のラインは、水平に保たれていて、崩れない。肘や腕は意識するが、膝も肘と同様に回転に影響しているのに気付いた。また遠心力は肘や膝が効いている。
今日の中村先生のクラスで、アラスゴンドが少しうまくいったけれど、特に意識したのは、腕の使い方と振り返る姿勢とタイミング、頭の引き上げ、動脚のアンドゥオー、、、いや、結局いろいろだ。ただ、意識して後ろの腕を止めておいたら、反対の腕をうまく使うことができた。さらに、振り返ったあとのプリエのポジションを意識したら、最後のピルエットも、遠心力を使いながら、うまくまとめることができた。これだけ実感があったのは初めてだ。
2008年6月21日土曜日
MEMORANDAM:
超一流のダンサーのレッスン風景を見ていると、特にそんなことは意識していないように見えるけれど、皆、当たり前のようにできているから、気にならないのかもしれない。
もし、このことがバレエのテクニックのレベルアップに繋がるのだったら、その感覚を身につけるための努力をしなくては。
5番の太腿の感触
5番ポジションで左右の脚が重なってくっついている感覚のままルルベになると、普段よりもクロスして立つことができる。緩いところから力を入れて締めるよりもシンプルで、感覚がわかりやすい。苦手のストゥニュの感じをつかむのにも役立ちそうだ。
2008年6月20日金曜日
トゥール、ピルエット
脇を意識することで、ボディは回転しやすくなる。お腹を締めるとさらによい。腕も振り回すのではなく、まとめる方に力を使うようにすると、自然に体から離すように、遠くに引っ張っている。腕が短いのだから、普段でも引っ張るようにしていないと、バレエ的にならない。
大塚先生が教えてくれた、腕の重さを感じる練習は、回転に不可欠な感覚を身につけるために必要だと思った。
スポッティング
頭を回すとか、振り返る、振り向く意識では、どうしても中心がぶれる。回転自体に影響して、本末転倒になっている。頭を自発的に動かしてコントロールするのは難しい。頭と体を切り離して意識すると、ボディの動きで受動的な力が生まれるのを感じることができる。
この時には、頭をとても高い位置に引き上げていることが重要なポイントだと思う。
頭と腕の距離
頭の位置(目線)高く固定したまま、腕を開いて体が回転するとき、手の先が遠くを通っていると、頭と体の軸が崩れない。後は、軸脚で床をしっかり押して突き刺して高い位置で立っていられたら、楽に回り続けることができる。
ボディ
ボディはお腹と背中、そして骨盤を繋げて、とにかくしっかり引き締めていなければならない。特に、肩と背中のライン、肩甲骨は、変わらないように下げて、引き締めていなければならない。肩を下げてボディを引き締めると、胸や鎖骨から上は、ボディから切り離れて、別に使うことができるようになる。
2008年6月17日火曜日
REI先生
先週も教えてもらったのに、今日もうまくできなかった。脚だけではなく、細い軸を作って締めるイメージ
アレグロは、少し。脚は素早く、でも上体は空間を大きく、上での形と、着地、プリエ、すべてをコーディネート
シェネ
腕を大きく振り回しながら回転して、そこからアンナバンにまとめていく練習
腕を使わないので、お腹に力を入れておくこと
アンボワテ
苦手のアンボワテ、でも、回ることよりも、しっかり脚を動かして、クッペ、プリエになって、体と顔の向きを正確に切り替えることが基本だ。慣れるしかない。
ソドゥバスク
ジュテして腕も開いて、空中でその形を見せるところがなかなかつかめない。脚と腕のコーディネーションでボディを浮かせて回転する感覚を掴めれば
2008年6月16日月曜日
MIO先生
着地の時に「膝を曲げないで!」と先生に注意してもらったのに、なかなかうまくできなかった。ジャンプすることだけでなく、パとしての動きを理解して意識して取り組むべきだった。
MIO先生には、よくタイミングの注意をしてもらって、それがとてもためになる。今日はストゥニュのときに、「と!イチ!」の「と」のときに腕を出すというタイミングを教えてもらった。これは多分、他のパでも役に立つので、しっかり覚えておきたい。
脇の感覚、意識
スポッティングで一方の脇からもう一方の脇に顔を持っていくならば、いずれの脇もつねに、同時に感覚がなければならないではないか?
つまり、脇にいつも感覚があるように、動かなければならないのではないだろうか?この感覚は、背中、特に肩甲骨の感覚でもあるし、まさに「背中の平行(バランス)」であるし、スポーツでは、練習で身につけて自然にしていることでもある。
この感覚に気付いた今、少し動いて見ただけで、今までにない感覚が確認できる。これがバレエの感覚として正しかったら、すばらしい発見ということになる。
また、進化できそうな予感がある。
Cours de mio sensei
腕、表情、ボディ、と脚の動き(運び)を調和させるのが難しい。コーディネーションは常に心がけて練習する必要がある。
2008年6月13日金曜日
MEMORANDAM:Spotting, cinqième position
今日教えてもらったこつは、とってもよかった。それはピルエットの顔の使い方。顔を残しておいて、振り返るときに「顔を反対の脇の上に持ってくる」という注意。「脇?」と思ったけれど、やってみたらこれが今までのどのイメージよりも、振り返るときに軸が無くならないで安心感がある。回っても軸の上に立っていられる感じは、とても気持ちがいい。この感じが練習で身につけることができるなら、マスターできるまでやってみたいと思う。腕の使い方など他の大切なことも組み合わせながら、また、優しい方法でもやってみたりしながら、自分なりのコツを理解しつかみたい。
5番の心掛け
5番に入るようになってきたね、と先生にいきなり言われて、意外だったけれどうれしかった。
さらに「いい心掛けだ」と言ってくれた。でも、その意識の元のところには、先生が前に言っていた「ダンサーの脇の引き上げは半端じゃない」というのを聞いて、そのためにはどうしたらいだろうかと考えたのがある。いつも素直に進化、成長することを考えていると、何かいいことがあるものだ。
今日は、もっと上のクラスになるとということで、ポールドブラ、カンブレの早い音の取り方もレッスンでやってもらえて、教えてもらった。これもとても気持ちがよかった。
Nagako sensei:基本の再確認
ポールドブラと腕のアンドゥオーをおしえてもらった。肘を張ること、そして小指側を意識すること。アンオーでのバランスで小指側を意識して調整したときに、背中まで影響したのがわかったが、ながこ先生にも詳しく説明をしてもらって、さらに背中の下の方から繋がって引き上げているイメージがわかった。アンナバンでも、アンバーでも、同じように変わらない背中を意識できたら、またひとつレベルアップできそうだ。
肘を張って、腕をアンドゥオーに回していると、正しいポジションを通って、腕は背中から使うことができる。先生は、ボディを動かさないで、腕と顔だけを動かしてポールドブラを見せてくれた。動きだけを真似ようとしても、正しい体の使い方はできない。正しいポールドブラは、正しいバレエの動き、そして姿勢づくりに繋がっている。
2008年6月12日木曜日
踵から出す
例えば、普通に歩いているときも、踵を動かすことを意識すると、ふと腿の力を使わないで、奥の方の力を使って、足を長く使える感じがする。いつもは、つま先を伸ばそうとして、力を入れて筋肉を縮めているかもしれない。
ながこ先生のクラスで、踵を意識したら、タンデュ、ジュテ、フォンデュ、ロンドゥジャンブがいつもと違う感じでできた。
今日も骨盤が開かないようにと注意してもらったので、それと合わせて、細い身幅の中で、脇も歪まないようにと意識をしていた。
踵の意識は、つま先や脚の内側にも影響を与え、またひとつバレエに近づく可能性を感じさせる。
2008年6月11日水曜日
MEMORANDAM:腕、脚、背中、全身のハリ
回転やジャンプのときに、腕や脚をただ振り回しても、うまくいかない。強く、または遠くに伸ばし、解放し、投げ出した後でね、それを中心に集めるエネルギーを使って回転や跳躍は生まれる。その時に、力づくで集めるのではなく、遠心力や梃子の力も使って、バネやハリを作り出しムーブメントに生かすようにしたい。脇の力やハリを意識しているときは、自然と脇から脚のような感覚で動いている。
目の位置、頭の位置
イリーナ・コルパコワがインタビューでポジション、メソッド、ポールドブラ、エポールマン、etc.いろいろ話をしていた中に、目の位置、頭の位置の話があり、先日の大塚先生のレッスンでの印象と結びついて、取り組む課題を思いついた。KEI先生が、頭と骨盤の話をしてくれてから、バーレッスンでは、ポールドブラのときに、頭と首を使うように意識している。コルパコワさんの話を聞いて、バレエではもっと目の位置や頭の位置を意識する必要があると思った。それが姿勢づくりやポーズだけでなく、テクニックにも影響するのは確かだから、バレエの上達のために、習得すべき課題である。
タン・ルベ
今朝、何気なしにルルベから、軽く跳んでプリエに降りて、そこからタン・ルベをしたとき、伸ばしてハリのある足の裏で、バネのように床を弾いたジャンプができた。
今日、美緒先生のレッスンでは、小さいシャンジュマンで床を弾く練習だったが、引く跳んでつま先を伸ばすのは、結構難しい。つま先を強く、よく伸ばして、足の裏を板バネのように張っている必要がある。
トゥール
いい感じのタン・ルベを使って、トゥールを試してみたら、低いけれど真っすぐのまま振り返ることができた。今までの悪い方法も試したり、逆回転やダブルでも試してみたら、つま先を伸ばしたまま、上から真下に踏み込んで、足の裏のバネとプリエでできたタメを使って、床を踏んで、弾くようにジャンプをすると真っすぐ上昇することができる。さらに、ジャンプした瞬間に細くクロスすると、遠心力の影響が少なくなって、細い軸で回転する。5番から細くまとめて5番に降りて振り返る、それだけだったら、とてもシンプル。キーロフのクラスのように、大きく踏み込んで、深いプリエと全身のハリを使って、錐揉みのように上昇して降りるイメージ。
つま先重心?
タンルベやトゥールの感覚は、いずれもルルベの状態ならから生まれている。また、背中とお腹が引き上がっている感覚も、ルルベのときの方がよくわかる。アテールで引き上げをしようとしても、体のハリを感じることができないときもある。そんなときは、疲れているのかなと思っていた。大塚先生の背中、ダンサーの脇と背中の引き上げ、ルルベ、、、もしかして、つま先重心が関係しているだろうか??
ピルエット:ボディの回転と、スポッティング
ピルエットがうまくできない原因は、振り向くときに、軸の中心を失ってしまうからだが、その原因はまたいくつもある。
アリーナ・ソーモワのターンを見ていると、ボディの回転と腕の使い方のタイミングや、ポジションがとても正確なのがわかる。そこでは腕を開いて閉じるという単純な動きのことではなく、バレエの正しいポジションがとても高い次元で動きを作り出している。
プリエ、プリエ
グリッサード、アッサンブレ、グリッサードとパが続くときは、着地のプリエがグリッサードのプリエになるので、技術的にも、踊りとしてもとても大切だ。グリッサードの2歩目も、アッサンブレのためのプリエになるので、そこでうまくエネルギーをためることが大切だ。
いいプリエを常に意識することは、床をしっかり使うことでもある。床との関係性をもっと理解し、使いこなせるようになりたい。
2008年6月10日火曜日
KEI先生
顔の表情が、しかめっ面のように前にすぼまっていると、バランスも取れない。
表情は後ろに引っぱられて頭の後ろで止められているようにしていると、バランスも変わる。
踵から足を出すと脚の内側を使える
→タンデュ
→グリッサード、アッサンブレ
→ブラッシュ
2008年6月5日木曜日
ALLEGRO
先生はとても大きく上体を使い、腕は肩甲骨から大きく動かしている。ボディはとっても細く、小さく引き締まっていて、羽根のように軽く、早い動きでも決してぶれることなくバランスが保たれている。そしていつもながら、顔の付け方と目線がエレガントで美しい。
そんな先生のお手本に圧倒されつつ、形や動きを真似ているだけでも、体の使い方の参考になった。バレエはすべて、正しい方法でしないと、動きも身につかないし、体も正しく作ることができない。
先生のピルエットのときの背中をイメージしたら真っすぐ立って回れた。アレグロでも、先生は同じ背中を保ったまま、腕と脚を大きく使っている。とても引き締まった背中と骨盤から、すべてのムーブメントが生み出されている。スーパーボディとエレガントなセンスが本当にうらやましい。
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
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軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...