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2011年4月18日月曜日

Cours d'Etsuko sensei : Emboîté, Passé, etc.

Emboîtéをすると、力が抜けて、動きを確認しながら回転の感覚がわかる。背中で見るというか、裏・表を切り替える感覚がわかるというか、それぞれのパートの使い方と。タイミングを確認できるようになるようで、いい感じだ。
そのまま流れで自然にTours en l'airができる感じで、裏・表の切り替えとPliéから上に抜けるジャンプのタイミングがうまくできれば、軽く力を入れないToursができる。
Jeté en tournantやSaut de basque、Assemblée en tournant、etc.にも応用できる。

Passé et Épaulement
肩甲骨と二の腕が回転の動きをリードして、Retilé Passéのタイミングが合うと、膝下がen dehorsして一気に高い位置のPasséになった。
ボディの上部がリードして回転していくその状態は、つまりÉpaulement!ということだったけれど、遠回りしたおかげでこんなに細かく意識して(少し)理解できたのは大きな収穫だ。

En haut
腕を上に上げるときは肩甲骨を下げることで腕が上がっていくイメージで。
肩甲骨を下げる(締める)ようにすると背中が締まる。

2011年4月17日日曜日

Cours de Mio sensei

軸側の脇の位置を高く
左右の脇はただの横並びの並行ではなく、細い一本のラインの上でボディ全体、下半身とも連動して、常に立体的に引き上げや動きとして作用している。
特に回転のときは、軸側の脇は上から働かせるように意識すると、高い位置で軸を作って、並行もコントロールしやすい。

Équilibre
ターンで垂直の軸を保つには、腕は水平を保つようにコントロールするのも重要な役割だ。振り回すだけの使い方ではバランスが保てない。腕はボディの回転の初動をリードして、水平方向にハリを作って、(スポッティングのタイミングに合わせて)脇を送ることでボディの回転を加速させ、回転の動作の間はずっと水平を保つように働かせている。脇が緩んで落ちたり、肘が下がって肘までのハリがなくなると、ボディの水平が保てなくなる。シームレスに、水平を保つためのトルクがかかるようにコントロールして、いつでもその中で動けるようになれば、もっと自由に踊れるようになる。

脇を送る
肩甲骨を締めて、肘のハリを保って、水平方向のハリと、軸が上に抜けるように背中と脇を締めて。腕を振り回す力ではなく、腕は脇を加速的に正確に送るように使うと、背骨に回転の軸を感じる位に、ボディの回転を感じることができる。

足の裏全体で 、踵も付けて
深いPliéで、脚の内側の筋肉を働かせるためにも、踝を真っ直ぐに足首しっかり折って、足の裏全体で、踵も床に付けて床を押せるように。

正確にポジションを使って
EmboîtéやDébouléやSoutenu en tournantを連続でするときに、体の向き(Croisé、Effacé)や足のポジション(5ème、1er、sur le coup-de-pied、Passé、etc.)、腕のポジションを正確に。
正確なポジションが繋がることで、正確なアライメントをサポートする。

2010年4月8日木曜日

Cours de Yamato sensei

Emboîté
Combination de l'emboîté et les tours, comme le variation de "Les flammes de Paris", c'était tres bien exercise pour les tours en l'air.

アンボワテは強制的に(?)ボディが先に回転し始めて裏になるので、トゥールをする前にはむしろ軸は回っていかないように逆に捻って残そうとするので、視点を決めて真っ直ぐな上下のハリがあると、解き放たれてスルッと細い軸で回転することができた!

ピルエットでは、ボディと四肢を切り離して使うように意識した。まだ、ボディの回転の始動と、顔が正面に戻るタイミングが遅くて、少し振り回されるようになるけれど、ボディの回転と腕の形とそのタイミングを正確にコントロールしようとしながら、顔もアクティブにつけるようにすると、回転の後半に「回転の力」が繋がっている感覚ができる。これをうまくコントロールできると、回転のときの軸やボディを保ち続けることができるだろう。たくさん回るとときは、回転の力の前に、まず、軸やボディの形を崩れないで保っていることが必要だ。

Grand battementは大きな跳躍のための練習。力を入れて固めないで、床でためたエネルギーを解放することで、軽々としたコントロール。

Ivan Vasilievの「パリの炎」は超絶技巧で、トリプルのソ・ドゥ・バスクは圧巻だ。腕は思い切り振り回しているように見えるけれど、ボディと軸がとても強く、腕の動きで崩れることはない。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...