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2021年10月7日木曜日

軸脚の踵とボディ:軸脚をアクティブに使う

 軸脚の踵とボディ:軸脚をアクティブに使う


ターンのタイミングと方向は、軸脚の踵と、ボディが一緒になるように。

タイミングと方向がずれると、形が崩れ、力もまとまらない。


足の裏で床を弾いいてクッペやパッセになるときには、足を軸脚に寄せるというより、足を引き上げる瞬間に、軸脚を瞬時に足の方に寄せて、まとめて、取り込んでしまうくらい、力強くアクティブな動きを作る。


この軸脚のアクティブな動きと、ボディの動きが一つになることで、力強く、しかもクリーンな動きが出来上がる。

2010年7月16日金曜日

Cours d'Yukari sensei

バーレッスンのときから、背中や脇や付け根やつま先など、様々な部分について注意をしてもらえるので、クラスの中で自分の欠点を見直し、理想の動き、理想の姿に近づくためのレッスンになっている。

Yukari先生がクラスの中で見せてくれる動きやポーズはすべてそのまま目標として目指したいものだ。背中のラインはとても美しくて、力強くて、自分の姿と比べてしまうと、レベルの違いを痛感する。また、すべてのパやテクニックを、とても簡単そうにやって見せてくれるのを見て、バレエの様々な大切な要素を見につけることの難しさと魅力をあらためて感じて、憧れる。

Tour(Changement en tournant)
別のクラスで、両手バーで5番のプリから素早く左右の脚を入れ替えてルルべ
に立つエクササイズがあって、En dehorsすることと、内側をビシッと締めることが難しいのだけれど、床をしっかり押すプリエから、このシャンジュマンを使ってTourをすると、空中で強い軸ができて軽く鋭く回転することができた。Assamblé entournantやもしかしたらPirouetteも!?この要領が必要なのかもしれないと思った。

頭の位置、目線の高さ
普通に引き上げて立っているところより、さらに頭の位置を高く、目線も可能な限り高く保とうとすると、全体的に体の位置が少しづつ調整されて、理想のポジション、アライメントを探し求めている。Rei先生に教えてもらった究極の高い姿勢は、この頭の高さが伴わないと実現できない。

付け根、脇、背中のハリ、ボディのアライメント
正しいアライメントとボディのハリを使って、姿勢を保ったり、テクニックのためのエネルギー(トルク)を生み出したりすることができる。姿勢と動きと意識が繋がっていることが大切だ。

2009年3月18日水曜日

回転:背中の軸

ボディが回転するときは、体の中心=背骨が軸になるのだから、腕や肘が体の後ろにいったり、背中が丸くなったり、腰が後ろに引けたりすることは、あり得ない。正しい引き上げでボディは前になっているから、そこで背中と脇を張ったまま。背中を下げて、胸を広げるには、腕は少し低いくらいの方が、下向きに力が入るかもしれない。左右の腕、左右の体は、同じようには使っていない。中心に集めるには、先に動き出す腕は開いて閉じるけれど、後の腕は、ハリを保った(蓄えた)ところから、スパッと閉じる感じで、左右の動きがどちらも中心に集めるように働くと、細い軸ができて回転できる。
中心ができたら、さらに上下のハリもあるといいかもしれない。

2009年2月6日金曜日

上体も使って、先端も使って

大きなジャンプでは、腕と上体も使って瞬発的に力を集中させるところが必要かもしれない。ガチッと力を入れるのではなくて、ハリやプリエでエネルギーを蓄えておいて、パッと解き放つときに、芯はしっかり張ったまま、腕や脚などの先端だけ力を入れているような感じ。コアと先端が時間差をともなってつながって、ボディが引っぱられて加速的な上昇や回転をする感じ。

2009年1月29日木曜日

回転よりカタチ

試行錯誤しているうちに、あることに気づいた。それは、トゥールやピルエットで振り返るときに背中がまるくなってしまうこと。それだけだと今までと変わりがないけれど、腕を使ってボディをまとめるときに、回転の方向(回転を推進する方向)ではなくて、むしろ、軸の方向に力を働かせて、背中のカタチを意識して腕も使ってまとめると、今までと違う感じになることに気づいて、もしかしたら大きな転換になるかも知れないと思った。
振り向くときに、ボディ(背中)のカタチが変わって、ハリがなくなってバランスを崩すから、振り向く前にカタチを作ってしまって、そのまま首だけ左右に振って視点を固定して、バランスを崩さないようにする感じに。
今までは、回ろう(回そう)として軸を失い、バランスを崩していた。今回の発見は回ろうとしないで「カタチ」になろうとするだけだから、むしろ「まっすぐ立つ」ことや「まっすぐ上に上がる」ことを意識できるようになるはずだ。
意識に違いはあるけれど、同じような感覚は今までにもあった。腕の使い方の意識のとき、スポッティングの意識のとき、プリエのタイミングの意識のとき、etc.
でもきちんと理解できていなかったので、再現性がなく、他のことと同時に意識することができなくて、結局悪い癖に引っ張られて進歩できないでいた。
今回の発見は、長年の悪い癖を直して、他のいい癖とつながって、進化できるきっかけになるかも知れないと思う。

2009年1月17日土曜日

回転: Giration

背中を変えないこと
ボディを改良している中で、テクニック、特に回転の時に、背中の意識も感覚もなくなってしまって、
その背中(姿勢)のまま、プレパレーションからフィニッシュまで変えないように意識しると、プリエや骨盤の回転や、お腹の引き上げなど、他のいろいろな動きや部分とつながって作用するのを感じることができる。トゥールやピルエットは、腕を振り回したり、脚を弾いたいするだけではなくて、正確でスムーズなボディの回転が不可欠で、そのために腕や脚や頭の回転もコントロールする必要がある。

頭の高さも変えない:視点のコントロール
スポッティングで振り返るときに、ポイントの位置としては左右の位置が変わらないように意識するけれど、高さがぶれることも目が回る原因として大きい。回っている間に高さを変えないように意識すると、見る世界が広がって、安定する感じだ。ピルエットやトゥールでは、高さが上がりきらないうちに回ろうとして、コントロールがない状態になっている。視点をコントロールしないと、続けて回ることも、回った後の動きにつなげることもできない。

タイミング
いろいろ必要な要素があるが、それらをコーディネートしながら、正しいタイミングで行うことが不可欠だと思った。
タイミングが合わないと、うまく力が働かなくて、力や余計な動きで調整しようとしてしまう。それでは、うまくできるはずも無く、しかも正しい方法に修正するつかんがりが無いので、まったく意味がない。たぶん大切なのは、正しい動きの感覚を身につけるためのフィードバックを得られるように動いて、感覚を確かめながら、正しい動きとその「タイミング」を少しずつ理解することができるのかもしれない。

2008年12月5日金曜日

TOUR,PIROUETTE

3回転するつもりで
やってみると、回転よりも、まず真っすぐに高い位置に上がることを意識するので、変に振り回さなくなって、そうすると背中がハリのあるままの形を保っていることができる。
また、高く上がる意識で、プリエの前のボディの位置や状態が変わる。背中やお腹、骨盤、など

ルルべの高さを保っている
ルルべになって、プリエをしないでピルエットをすると、高い位置のまま回ることができる。回転のあともそのままの高さでルルべに下りると、自然に床を押すようにしている。
プリエからピルエットをするときに、踵を前にしながら床をぐいっと押して、弾くと、うまくパッセになることができる。同じ足の使い方でトゥールをしてみると、脚が自然に巻き付くように集まって、細い軸で回転することができる。
ボディは3回転のつもりで上で抜けるように回って、脚は自動的に細く真っ直ぐにまとまったら、MIO先生のいうように、すぐにTOURができるようになるかもしれない。上そして、体も上に抜けるためのプレ動作をつかんで、正確にできるようになったら、さらに精度の高いTOURができるかもしれない。

軸と中心(重心)
軸脚、軸の腰、骨盤の中の重心、体の中心、、、。
回転運動に欠かせないのが軸と中心だ。しかし、ピルエットやTOURが回転運動だということをつい忘れてしまって、軸と中心のない動きをしてしまい、なかなか感覚として理解できていない。

2008年10月26日日曜日

水平な回転

PirouetteやTourのときに、水平方向の力を感じられると、垂直の軸も感じられることがある。
水平を保つためには、ボディをしっかりさせることも大切。いままでは軸ばかり考えていたけれど、回転のこととは別に、ボディのことを研究していろいろ試している中で、ボディをしっかりさせることで回転が安定することが分かってきた。
ダンサーの妙技を映像で見ていると、あたりまえのようにボディが変わらないで安定しているのが分かる。このまま、理想のバレエダンサーボディを目指して鍛えていくと、回転のテクニックが上達するのではないかと、今、少し期待している。
実際に、今日は美緒先生のクラスで、Toursでいつもと違って軸が(まだ太いけれど)感じられて、顔も遅れながらも少し付けられた。後で、もっと深いプリエで高く跳べばよかったなと思ったけれど、それは今度試してみたいと思う。少し、いい感じだった。

Cours de Mio sensei

Preparation!
センターでは、特にプレパレーションを意識した。その位置からパやポーズをするようにした.
肩甲骨を下げると自然にお腹が引き上がる。その時は「吐く」呼吸でお腹が薄くなる。背中も上下に伸びて背中がしっかりするので、ピルエットもブレが少なくなってうまく回れた。まだ、プリエがうまく使えていないので、力が入ってしまうけれど、呼吸も使って、タイミングもつかめるようになりたい。今日はトゥールも入れてもらったので、さらに、ボディの意識を試すことができた。スポッティングはまだうまくできないけれど、ボディの意識が効いたのか、悪いながらも、ヒントになる感覚があったように思う。水平に回転する感覚。
アダージョでは、ボディを保つことを意識して、美緒先生のお手本を頭の中で再生しながら、それに近づけるように動いたら、少しよくなった。

2008年10月23日木曜日

Spotting

顔を残して振り返ることを英語では"Spotting"というけれど、鏡に向かってレッスンをしていると、その本当の動きが分からなくなっていると、ふとしたきっかけで気付いた。
いつもは、振り返る間に背中が丸くなったり、お腹がゆるんで後ろに反ったり、軸が曲がったりゆがんだり、いつも何らかの問題が起こってしまう。
Mio先生に目の力で、しっかり見る!と教えてもらったことを、振り返るぎりぎり直前まで、背中が見えるところまで続けていると、振り返った後も状態が何も変わらないでいられる。それはまさに、いつもそうなりたいと思っている状態だ。

鏡を見ながら振り返るときに、振り返る直前の自分の形をしっかり焼き付けてから振り返ると、頭が振り返る以外は、そのまま変わらないで振り返ることができた。同じことを、鏡を見ないでやってみたけれど、同じようにうまくできた。視点がセットされたところで、体は回転していく。そして体の回転と切り離して、頭を同じ位置に振りると、体の回転が続く限り、無限に振り返ることができる感じがした。これが"Spotting"か!と思った。振り返ることを意識すると、体の回転と別にしてそれだけをしようとして、結果"Spotting"とはまるで違うことをしてしまっている。

TourやPirouetteは、"Spotting"をしっかりできるようになった上で、実現するテクニックだと思う。また、その他の様々なPasでも、目線や顔の向きをしっかり決めることは、表現の上での必要なことだと思う。まずはこの原則をしっかり身につけたい。

2008年5月10日土曜日

トゥール、ピルエット

上下、左右のハリ
ピルエットの課題は、本当に沢山ある。
特に、背中を変えないこと、スポッティング、中心の軸など、etc.

堀岡先生に教えてもらった、体のねじりと反発を使って回るということが、とても大切だと思う。でも、つい忘れてしまう。

しかるべきタイミングで、しかるべき形、ポジションになることは、結果であり、それには必然としての意識とプロセスがある。うまくできないのは、ただしいイメージと感覚が持てていないからだ。それはイメージを鍛えるか、反復練習をして感覚で覚えるしかないと思う。

背中が丸くなる欠点がある
回転の考え方がそもそも間違っているのかも知れない。背中を変えないことは、腕の軌道やタイミングよりもまず必要なことだから、まずは背中が丸くならないように回ることを練習しなければならないだろう。1/4ずつ、1/2ずつ回る練習でも、背中が変わってしまうようでは、ダブル、トリプル、それ以上のピルエットは不可能だ。マインドセットを切り替える必要があるかもしれない。

2008年4月27日日曜日

バレエのボディ

2日前に発見したと思ったボディの感覚を、昨日のレッスンではうまく再現できなかったが、今日またいろいろ考えてみたら、いくつか気付いたことがあった。
トゥールやピルエットで大切なことは、ボディの四角を変えないこと。これはジャンプや、他の動きでも同じだ。肩甲骨を下げること、首を長く伸ばしていること、頭の位置、お腹の引き上げ、下半身のアンドゥオー、腕を背中から動かすこと、etc. 今までばらばらに考え意識してきたけれど、バレエの姿勢としては、同じ一つのことではないかと思った。ボディの四角を変えないという意識は、正しいバレエの姿勢から、正しい体の使い方、正しい腕と脚のポジション、力の使い方、タイミングが全てできたときに、どうすればいいか初めてわかるのかもしれない。

2008年2月4日月曜日

骨盤の回転

ビデオを見ながら何気なくピルエットの研究をしていたとき、突然このアイデアが思いついた。
Pirouetteの前のpréparationで、例えばcinquiemeからa la secondeにtenduするとき、どんなに回る人でもバーレッスンのTenduのときのように、きちんとしたポジションにTenduをしている。そう思って、真似をしてみても、いざPirouetteをしてみると、いつものようにバランスを崩してしまう。なぜ失敗するのか、、、何気なく、Tenduをするときから骨盤を動かさないように、と意識してやってみたら、回転の時に仙骨の辺りがぐっと圧迫されるような、ひねれれてゆがむような感じと共に、骨盤が回転する感覚を始めて味わった。
プリエからルティレにするときに、ぐっと力がかかる瞬間があり、パッセの脚も、自然にピルエットのポジションに入る。
これが、ピルエットか、と思った。
そして、Tourではどうかと思って、小さく跳んで試してみた。すると、低いけれど、骨盤が水平に回転する感覚と、中心がずれないで回転する感覚があり、さらに、回転がスムーズだった。
骨盤を動かさないでプリエをするには、en dehorsをして、お尻を締めたままにしていないとうまくできない。あらためて、引き上げと、お尻を締めていることの重要性を再認識した。

2008年2月1日金曜日

振り返るコツ

素早く一瞬で振り返るには、回転する方向に押す力ではなく、逆方向の力と反発する力が大切だ。
腕や肩、ボディが先に回転して、顔を残すことで張りが生まれる。うまく軸が真っすぐ上下に引っ張られていれば、バネやゴムが戻るように、一瞬で元の位置に振り返ることができる。ピルエットでもトゥールでも、これができたら楽になる。

タイミングも重要
顔を残すことで、振り返るタイミングも変わる。腕の使い方、プリエとルティレ、そしてボディの回転、そして呼吸。それらが一瞬で終わってしまうけれど、タイミングが合わないとバラバラになってしまう。がちっと力を入れるのではなくて、「フッ」と息を吐いた瞬間に真空の中でサクサクっと終わってしまうような軽さが欲しい。

2007年12月9日日曜日

背中とスポッティング: Le dos et spotting

「スポットを決めて!」
Waltzの音楽にのって、PirouetteのあとSoutenuをして、Debouléで最後にPoséのパターンのレッスンで、Debouléをするときに、Momoko先生が「スポット!」と注意してくれた。外側の軸で、首を上に引っぱって、ボディを引き上げて、背中で回る、などいろいろ考えていたところで、回るときに「スポット」を意識したら、いつもよりも細い回転の軸で、今までにできなかったレベルで、きちんと1点を見て、スポットしながら連続で回ることができた。しかも、回転中も、最後のPoséのときも、余裕があった。
背中の意識と、スポットの意識とで、うまくいいタイミングで振り返ることができて、中心が崩れないで、前を見ながらまっすぐ進んで回転することができたのかもしれない。
今までは、苦手意識があったから、スポットを意識していたけれど、実は身体がきちんと回転していなくて、そのためにうまく振り返ることができなくて、ボディも身体の中心も崩れて、うまく回れなかったのかもしれない。今はどちらかというと、身体は先に回ってしまうように、ブレーキをかけて止めないように意識している。本当は、さらにどんどん回っていってしまうくらいでいいのかもしれない。

2007年12月2日日曜日

回転の軸

Sylvie Gillemのドキュメンタリー "Portrait 'Sylvie Gillem' "の中でJonatha CopeとSwanのPas de deuxのAdagioのところで、とってもまっすぐに引き上げられた背中と頭をがあって、それを中心に(それが動かないまま)からだが動いているように見えた。背中、胸、肩、首、胸から上のボディは強い軸を伴って、上からつられているようだ。アラベスクでも、Relevéで腕をEn hautにしているときも、背中の軸と首と頭はまっすぐで変わらない。 同じようになるように意識して、真似をしてみたら、とってもスムーズに、腕、肩、背中のポジションができて、少し動いてみると、身体の背中側に軸があるのを感じる。腕をEn avantにしてみると、軸に対して胸の前に空間ができる。左右の腕をボディの前で丸くしたまた、とっても安定するポジションを感じる。頭を上に引き上げたまま、身体の後ろに軸を感じて動いてみると、しっかりした軸を中心に、ボディが変わらないまま回ることができる!すると、頭もぶれないで楽に自然に振り返ることができる。
黎先生に前に教えてもらった、回転の軸のことも思い出す。今日、たぶんはじめて、はっきりと回転の軸があるのがわかった。それは、まさに背骨というか、背中というか、耳の後ろを上に引っぱっている部分。ゆっくりと、正確に動いているときの回転は、自分でも悪くないと思った。

DebouléやEn dedansをしてみると、うまく振り向くことができてまんざらでもない。たぶんRelevéやRetiréをするときに、脚のポジションが割と正確にできるからだと思う。ただ、En dehorsのときはRetieréがタイミングもポジションも今ひとつ正確にできないので、平行のバランスが崩れる。腕と脚を正しい位置に、そしてタイミングも意識すると、軸の意識とつながって崩れないで回ることができる。これがいつでもできるとすばらしい。ボディを鍛えて、もっと強い軸を作って、何回でも回れるようになるかもしれない。

2007年11月5日月曜日

胸は上を向いたまま

美緒先生に教えてもらった「胸を上に向けたままにして」いることは、そこから姿勢や、引き上げや、はりや、アプロンの感覚や、回転や、首・顔・目線の付け方(使い方)や、背中、肩、肩甲骨、脇、背骨などの意識や、重心・中心の感覚など、色々なバレエ状態の要素に影響を与えてくれた。大袈裟かもしれないが、私のバレエの一つのターニングポイントになっている。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...