2007年11月5日月曜日

胸は上を向いたまま

美緒先生に教えてもらった「胸を上に向けたままにして」いることは、そこから姿勢や、引き上げや、はりや、アプロンの感覚や、回転や、首・顔・目線の付け方(使い方)や、背中、肩、肩甲骨、脇、背骨などの意識や、重心・中心の感覚など、色々なバレエ状態の要素に影響を与えてくれた。大袈裟かもしれないが、私のバレエの一つのターニングポイントになっている。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...