2007年10月28日日曜日

胸を高く、肘を張って

深沢先生のクラスでも、細いボディ、強い背中、中心(背骨)の引き上げを意識させてくれる。
しかし、意識しながらも力ばかり入ってしまって、肝心の細い力をつかって美しい動きの中で体を作っていくことができていない。
先生は、バレエの芸術性の一部を教えようとしてくれている。
ボディの横をまっすぐにして(おろして)おくことを意識すると、その幅の中からはみ出さないことも意識できる。胸を上に向けることと、肩を後ろに回しておいて下げること、そして脇を上げていることを意識すると、背中にきく感じがでてくる。お腹の引き上げや、仙骨の引き上げを意識すると、だいぶ細くたてるようになる。前の左右の肋骨が締まる感じになって、胃の辺りも締まる。たぶん、もう少しお腹を薄くして、背中ものばすようにしたら胸の辺りの力が抜けるようになるかもしれない。この間、深沢先生のクラスで、あまりにもガチガチに力を入れていたから、バーだけでドカ汗をかいてしまった。もっと自然な呼吸をして、力を抜かないと、いつまでたってもバレエ的体は作れない。リラックスして、感じるようになること。

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