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2014年1月20日月曜日

Memorundum:

Jeté en tournant
後ろ脚の踏み込みと強い踏み切りを意識すると、体が少しふわっと浮くことができる。力を踏み切りに集中するので、他はリラックスして、大きく伸びやかに使う余裕ができる。
上空でもっと脚を開いて伸びることができたら、Jeté en tournantももっと楽に大きく見せることができそうだ。

Pirouette à la seconde
Croiséのポジション、スポット、à la secondeに腕と脚を出して、Pliéで勢いをつけて、軸側の腕のポジションと方向、左右のバランス。

男性のダンサーとしての目標
完璧に踊れる、見せられるバリエーションをいくつか持ちたい。
また、一瞬で魅せることができるテクニックや表現はいくつでも身につけたい。

2012年10月1日月曜日

Jeté en tournant, manege, etc.

初めて男性のダンサーのお手本を見せてもらった。スピードと力の方向が直感的に伝わってきて、すぐに真似をしてやってみたらうまくできた。映像では、その感覚は伝わってこない。
ToursやPirouetteも、目の前でやって見せてもらうと、タイミングや力の加減などがリアルに感じられる。自分の感覚との違いが瞬間的に分かる。

この数ヶ月の間に、Yukari先生のVariationクラスでの練習、またRina先生のクラスでの練習で、はじめてちゃんと練習するようになって以来、少しずつできそうな感じになってきている。そんなときに実際のお手本を目の前で見ることができて、感覚の補足になったと思う。

体の方向、エポールマン、スポッティング
ToursもPirouetteも、方向と顔の付け方が甘かった。もっと意識する必要がある。
まずは、頭の正確な動きを心がけるように。 

2009年6月29日月曜日

Cours de Mio sensei

Samedi

Yumikoのユニタードは、体にとてもフィットして気持ちがいい。そのラインに体の方を合わせるようになるので、自然とお腹は薄く、背中も下がってフラットになり、首の後ろが長くなる。少しでも油断すると、ラインが崩れるのでわかりやすいので、緊張感が出ていい効果になっている。

ピルエット
脇を張って保つことを注意してもらったら、強く回る時にも、一気に軸に集める感じが少しわかった。回っている間は、ずっとそのハリを保って。ナジャ・サイダコヴァNadja Saidakovaのピルエットみたいに。

ジュテ・アントルナン
ジュテする前のプリエを深く。ジュテの着地はアラベスクの形を長く見せるように。

Saut
もっと、体の重さを使って(コントロールして)、その力を使って、下にバウンスできるように。プリエを使って。プリエでつけ根が折れて、お尻が抜けてしまわないように。上から、脇を押して、つけ根立てて押すプリエで。
ピルエットも同じプリエで、左右の軸が開いてしまわないように、真ん中に細くクロスさせておいて、捻りとハリを保って。

Dimanche

Saut
小さいジャンプは、上ではなくて「プリエで音をとる」と、遅れないでしかも床を使える。今日の先生の注意で、ようやくその感じがつかめそうだ。

Port de bras
相変わらず指先まで美しい動きで、腕の動きを見て真似してみたたら、音楽と一緒に絶え間なく、腕や手の先までが踊っているよう。脇や背中を使って、上体が常に美しいラインと空間を作り出している。

後ろ側が働いている
シャッセやトンベで前に進むときも、背中を押されるように進むには、お腹も背中も頭も引き上がっているところで、
プリエはアンドゥオールして背中側を使うようにすると、かかとが踏めて(かかとが高く上がらない: Domitri Roudnev)、床をしっかり押せるようになる。

2008年5月10日土曜日

バレエの舞台

男性のダンサーは、トゥールと、アラスゴンドと、ジュテアントルナンがきちんとできることが必須で、それが全ての出来を左右するから、もし舞台に立つことがあるなら、必死でできるようにしなければならないと、舞台を見るたびに思う。
また、大きなジャンプのポイントは、高さやキレも大切だけれど、実はもっと大切なのは、着地音かもしれない。軽々高く跳んでいても、すぐその後に「ドーン」という、鈍い不快な音がするとやや興ざめで、技術の未熟さを感じてしまう。ただ高く跳ぼうとするのはいい練習にならない。高く跳んで、ふわっと着地することを毎回練習しなければ、テクニックは上達しない。
床をしっかり踏まないと、何だかメリハリのない、ぼやけた動きになってしまう。
垂直跳びで、高くジャンプするときには、ずっと下に押している

また、腕の正確なポジションとコントロールは、見た目の美しさだけではなく、回転やジャンプなど、バレエの動きの全てに影響する。

頭の位置は、バレエの姿勢ではとても大切なのは、それができていない人舞台で見ると一目瞭然だ。卓越したダンサー達は、さらにこのレベルが凄い。

2007年5月20日日曜日

サラファーノフ:Sarafanov

サラファーノフの脚はとてもしなやかで、まるで鞭かゴムのように、舞台の上を跳びまわる。
とてもダイナミックなバレエ。Grand battement、Grand Jeté、 Jeté en tournant、Tours en l'airがとっても印象的。
バレエは、ここまで身体を使えると、また違う世界が表れてくる。だからまたバレエにあこがれてしまう。

2007年3月6日火曜日

中村先生に教わった、ピルエットのパッセ

中村先生に教わった、ピルエットのパッセ
 Nicolas le Richeが軽々ピルエットを回っているシーンの映像を見ていて、今日、中村先生に教えてもらったピルエットの時の、パッセの脚のイメージと全く同じイメージがあった。中村先生の見せてくれたお手本と、教えてもらって、何となくできた時の感覚と、そして今、Nicolasの映像がぴったり合って、「これかも!」と思った。
 「腕は脚と連動する」ことも合わせて、ピルエットのパッセのイメージが頭の中にある。実際に試してみて、もしそれが正しい意識だったら、しっかり身につけられるまで練習しよう。

少し振り回す感じ
この表現を何度か聞いているけれど、いまだにその感覚はつかめていない。たぶん、振り回すのと同時に、逆に体のコアに引きつける(絞っていく)感覚がセットなのだと思うけれど、その感覚はごくたまにしか味わうことができない。
 床から離れた足が、ストレートに膝の位置、パッセのポジションに引き上げられて、膝は少し遅れて、遠心力で開かれていく感じで高いパッセの位置になる。膝が開かれるその勢いが、ボティの回転を後押しする感じで、きれいなルティレのポジションのまま、とてもスムーズなピルエットになる。

肩にあごを乗せる感じ
 外側で回る、ということも、実はいろいろな意識が必要だ。腕と脚の連動するイメージは、バレエのボディを薄く、平べったくというイメージともつながる。それはシェネ(Déboulé)や、Tour piquetでもよく使うイメージ。薄い体で、表と裏を使うイメージ。
 Nicolas le Richeのリハーサルシーンを見ていて、特に軽々と跳んでいるTour en l'airやJeté en tournant、それにPirouetteで見えたのは、肩にあごを乗せる感じ。どんなに鋭く回るときでも、首は力が入っていない。回転やジャンプをしながら、常に進む方向に向かって、しっかりと固定されている。「外側」という表現もあるけれど、先生がもう一つ言っていた「肩にあごを乗せる感じ」と、進む方向に向いていることも、同じポイントかも知れない。これもレッスンで試して見たい。そして、それが正しかったら、何度も練習して、身につけたい。

2007年2月20日火曜日

ダイナミックに!

Jeté en tournant, Chainé(déboulé), Pirouette,,,回るときには、重心を一度上から床にグッと落として、その反発でグッと進む。そのとき、ボティや腕はあいまいに、ふにゃふにゃでは何も起こらない。ボディをしっかり固めておいて、腕も正しい位置にコントロールして(勿論肩はリラックスして)、
ターンの始動のときの一連の動きをしっかり意識すると、ボティはかなり素早く動くことに気づく。そして、あと必要なことは、頭をボディと別に、正確に素早く動かすこと。「振り返る」ことでターンが完成する。そして振り返るときには、ボディ、腕、アン・ドゥオールができていることが必要だ。

Jeté en tournantやChainé(déboulé)で、鋭く回転するためには、かなりダイナミックに踏み込む動作が必要だと思った。しかも、ボディはまっすぐに、そして踏み込みもまっすぐ下に、その上で回転のトルクがかかっていると、上昇しながら自然に体がターンしたり、自然に脚が出てきたりする感覚。動かすと言うよりは、動くように意識して、コントロールしながら、実はボディやコアで動いている、、、ような感じかな?

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...