2010年1月26日火曜日

Pirouette

もっとうまくできるように、ピルエットの意識を再構築する必要がある。

外側の腕の使い方
タイミング
Epaulement
Spotting
背中、軸

2010年1月12日火曜日

Port de bras

祥子先生がクラスでPortdebrasの注意をしてくれた。こ
れがあらためてとても参考になった。
腕をEn avantからÁ la seconde、そしてEn basにする動きを繰
り返し、腕の動き、肘の動き、そして頭と目線の動
き、そこときの軸の状態。
先生の意図は、腕を動かしても肩が上がらないように
ということもあったみたいで、自分にはそれがとりわ
け重要な注意、意識になった。

Grand plié
祥子先生のクラスで先生が注意して意識させてくれる
のがGrandpliéで深く曲げる(折る)こと。その深く曲げた
のを使って高いパッセをするように注意してくれる。

2010年1月5日火曜日

Grand port de bras: 尾骨を下に向けて

Grand port de brasをするときに、大塚先生は正しい4番のポジ
ションになるように(通るように)と教えてくれた。前と横と
後ろに大きく深くカンブレするときに、安定はもとより、正しいポジショ
ンは見ていて美しい。

後ろのタンデュから前脚を深くプリエするポール・ド・ブラは、どうやっ
たら美しくできるか、わからないでいたけれど、堀先生が注意してくれた
「尾骨を下に向けたまま真っ直ぐに下りる」意識は、後ろの脚も長く伸び
て、背中から首のラインも綺麗で、今まで無意識でしていたよりも、格段
に良くなる感じがした。
尾骨を下に向けることは、骨盤を水平に保つことでもあるので、ピルエッ
トやジャンプでも意識すべきことだとあらためて気づいた。尾骨は背中側
の意識につながる。真忠先生が教えてくれる「股の底」と近い感覚で、頭
からつながる背中の軸を意識できるようになる。あらためて骨盤の水平も
意識できるようにならなければと思った。

Grand battement, developpé, etc.

Ballet-school.ruのロシア人のボーイズクラスの映像を見
ていると、脚を高く上げるというよりは、真っ直ぐに
長く伸ばすこと、強くbattementすることを練習している
ように見える。高いパッセから真っ直ぐに長く伸びる
developpé、そして強く鋭くムチのようにしなるGrand
battement、いずれもそれが踊りのポテンシャルを高めて
いるのは一目瞭然だ。全てのレッスンは、目的を持っ
て取り組まなければいけないのをあらためて教えられ
る。

2010年1月4日月曜日

Tours, Pirouette: timing and cordination

絶対に必要な形、必要なタイミング
床に対しての力を働かせて、ルルべや空中で回転をする。高いパッセの姿
勢、そしてストゥニューではさらに高い位置でクロスもしている。プレパ
レーション、高い位置でのポーズ、スポッティング、そしてフィニッシュ
では、形だけではなくタイミングも大切だ。もちろん音楽的なタイミング
もあるけれど、作用する力、ハリ、反発、加速、方向、垂直、水平など、
力学的なタイミングもテクニックをうまく実施するためには不可欠だ。
そして、ひとつひとつの作用、力、方向、動きは、コーディネートされて
初めて正しいバレエの動きになる。
ダンサーは、このことを感覚と体で覚えているので、いつでも正確に再現
することができる。卓越したダンサーは、美しく芸術的にコーディネート
する。

先生のお手本の中で、しばしばそうした動きを垣間見ることができる。そ
の一瞬の美しい動きに感動して、イメージが脳裏に焼き付く。バレエクラ
スの素晴らしさはそこにもある。
残念なことに、それの全てを自分の中に取り込むことはできない。イメー
ジと現実の差分を埋めるには、努力とそして才能(センス)が
必要だ。

バーレッスンでうまくストゥニューができたとき、同じタイミングで
トゥールができそうなイメージが沸いてくる。パッセで高いバランスが取
れるとき、その形のまま、カウンターフォースを使って、真っ直ぐな軸で
ピルエットができそうなイメージが沸いてくる。
ひとつ気づいたのは、それは闇雲にやっては実現できなくて、正しい形と
タイミングが必要だということだ。今年はこれからのレッスンで心がけ
て、さらにスキルアップしたいと思う。

正しい姿勢 Danseur masculin

首藤康之さんのバレエレッスンの番組は、昨年末のサプライズな出来事
だった。彼が踊る姿は映像では見たことがあるけれど、レッスンのシー
ン、そして指導するところを見るのは初めてで、姿勢の良さ、スタイルの
良さ、そしてていねいに指導する姿は、とても新鮮な刺激になった。
ルルべになって、腕をアンバからアンオーにする時の背中と軸のハリと引
き上げが印象的だった。そしてつま先と脇と軸のハリで床を押しながら、
背中、肩の左右のハリを保ったまま(変わらないように)腕を
アンオーにする時の感じは、上半身に垂直な2本の軸があるような
印象だった。
早速真似をしてみたら、ルルべで立ってもグラつかないし、腕を動かして
も下半身、ボディ、そして軸が変わらないままバランスが取れて、その初
めての意識と感覚は驚きだった。

背中はますます重要になる。胸を下ろしていることも、お腹を引き上げて
いることも、とても重要だ。背中、肩甲骨の意識と実践が、バレエのため
の姿勢づくり、体づくりにつながる。そして変化していく自分の姿を見て
いるのも、とても楽しく嬉しいことである。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...