床との関係性
西村先生からその言葉を聞いたとき、バレエダンサーの意識に触れられた気がした。Mitéki Kudoさんも、本の中で、床を押すことが大切だと言っている。床との感覚は大切だと言葉では分かっているつもりでも、実際に意識するところまではできていない。
中村先生も床を下に押して、頭も上に押して、と指導してくれる。下から立ち上がって、上から糸で吊られているという意識より、アクティブだからよりバランスがとりやすい。床を押すことができると、ボディは軽く、楽に、上がるので、コントロールして上に上がることができる。ボディはいつも上のままやわらかいプリエをして、脚のストレッチで腰と背中を持ち上げて、さらに足の裏で床を蹴って(弾いて)真っすぐ上に上昇する。
富永先生に教わった、膝下のEn dehorsを意識して、バーレッスンをしていると、少し床を押す感じがするときがある。新沼先生も先日のレッスンの時に、ふくらはぎを前に回すように、と注意して、直してくださったけれど、その時も、ふくらはぎを前に回すことで、足の裏全体で床を踏んでいる、押しているという感覚を最初に感じる。
2007年4月16日月曜日
2007年3月23日金曜日
Mitéki Kudo
「ダンス状態」
バレエ芸術を生きるとは、自分の中で生き続けている子どもの心、広く喜びに満ちた心で踊ることです。こうすることで、ダンサーはもっとも幸福に、そしてもっとも輝くことができるのではないでしょうか。
バレエ芸術を生きるとは、自分の中で生き続けている子どもの心、広く喜びに満ちた心で踊ることです。こうすることで、ダンサーはもっとも幸福に、そしてもっとも輝くことができるのではないでしょうか。
2007年3月22日木曜日
COURS DE KIORI SENSEI: Epaulement
Epaulement
KIORI先生のレッスンで、毎回とても引き付けられるのは、ポールドブラPORT DE BRASのときや、センターで動いているときの目線や顔の使い方。とってもクラシックバレエ的で、「空間に描くライン」が美しい。ミテキ・クドーMITEAKI KUDOの本を読んでいたときそれが「エポールマン」だということが分かった。なるほど!と思った。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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