プリエ、ルルべ、ピルエット、etc.
足の裏、土踏まず、ふくらはぎ、膝の裏、太腿の裏、おしり、等、、、体の後ろ側を使えるようになると、テクニックも使えるようになって、ラインももっと美しくなると思う。
真忠先生は、お手本を見せてくれる時に、完璧に体の後ろ側を使っているのがわかった。さらにその上で、左右の体をしっかり重ねて、クロスして、細い中心の軸に沿って上下に引っ張られて立っている。両脚でも片脚でも、ルルべでもアテールでも、表現をするときでもテクニックでも、いつもそれは変わらない。
足の裏のいろんなところに乗っからないように、重心やアライメントを調整するのは、慎重な作業になる。
欧米人は、ダンサーでなくても普通にできているのだから、これは習慣の問題なので意識すれば自然にできるようになると思う。
2009年10月10日土曜日
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