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2010年3月11日木曜日

Cours de Nina sensei

Pirouette
まだすべてのことを実現できないのがもどかしい。けれど、今日は少し、進歩につながる感覚を得られた。
ひとつのポイントは、パッセになるタイミング。そのタイミングでボディは先に後ろ向きまで回っていないと遅い、そのタイミングだ。
まだそのタイミングが遅いので、力で振り回している感じだけれど、すぱっとタイミングが合えば、するっと軽く回ることができるようになると思う。真忠先生が「骨盤を回す」「もっとペラっと回る感覚」と教えてくれたそのイメージも必要だと思った、軸と背中をしっかりさせておいて、あとは腕は翼のような役割で(軽さとバランス)も使って、高い位置でするっと回れるように感覚をつかみたい。
腕を体の前でまとめることも、少し意識できて、ボディのまとまりがよくなった。
もっともっと、正確に、意識的に、正しい美しいピルエットを目指して、さらに研究と練習あるのみだ。
上手な人が、すばらしく真っ直ぐな軸で、ポワントでトリプルを回っているのを見て、いつでも、一瞬で細い真っ直ぐな軸の上に立てるので、危ういところ無く、簡単そうに、いくらでも回っていられるのだとわかった。腕の使い方、パッセの脚、床の使い方、スポッティング、など、ピルエットの動作に無駄がない。だから簡単そうに見えるのだ。

Jeté entrelaceé, Assemblé en tournant
Bolshoiのマスタークラスの映像を見ていたら、Jeté entrelacéのタイミングが少しわかった。大きい踏み込みから、Jeté(Grand battement)しながら上昇し始めてながら、少し早めに頭と上体がアラベスクの形になりながら、後ろの脚を後ろにGrand battementすると、Pas ciseauxのようにスパッと切れ味よく脚がストレッチされる。今日のNina先生のクラスでやってみたら、アラベスクの後ろ足をぐっと張ることができた。背中はどうだったかまでは注意できなかったけれど、この感覚を得られたことは大きい。
Assemblé en tournantは、先生の注意の通りに、上空で脚を早く5番にクロスさせるようにしたら、それほど高く跳んでいなかったのに、後半回転が加速して、ダブルでするっと下りられた。跳び始めは、軽く、シングルのタイミングだったので、意外な結果で、でも逆に、「こんなに軽くていいんだ!」と気づいて、いままで以下に力を入れすぎて、がちがちに振り回そうとしていたのがわかった。

踏み込む脚と、着地の脚をもっとEn dehorsしないと、足の裏を使ったジャンプと着地ができなくて、固い床だとつま先を痛めてしまうかもしれない。もっと床に張り付くように、足の裏とつま先を使うことを意識する必要がある。

リノリュームの床はとても踊りやすくて、でも固いので、もっと足の裏を柔らかく、しなやかに使えるように、床との関係性に慣れる必要がある。

Adagio も Allegroも、もっと思い切りできるように、barreの時からもっと動けるようにレッスンに取り組みたい。
Allegroでの課題は、もっともっと前進を伸びやかに使うことと、とくに上体をもっと使って、リズムをリードするくらいにしないと、速い動きで踊ることができないし、見ていてばたばたしていて、エレガントさがない。脚さばきは巧みに、リズムを刻み、でも上体はエレガントに踊れるのがアレグロの醍醐味だと思う。一歩一歩でも、そんなレベルを目指して練習していきたい。

2009年1月14日水曜日

Cours d'Ari sensei

有里先生のアレグロを目の前で見ることができて、素晴らしい脚さばきに思わず見入ってしまった。
アッサンブレやジュテで入れるバトウーリが、とっても正確で、空中での形がはっきり見えて、しかもしなやかで流れる動きが美しい。先生と同じようにできるようになるには、とってもたくさんの課題があるけれど、それにはもっと鍛えて、練習して、少しずつ上達していくしかない。

X脚な感じで
X脚のダンサーのアレグロは、脚を素早く動かしていても、いつも中心に集まっている感じがする。その感じを真似してやって見たら、内腿の感じ、付け根の感じが少し変わる。内側がくっついている感じ。それと比べると今までのは外側から力で絞めてくっつけて(近づけて)いた感じ。X脚の人のシャンジュマンは形がきれいだ。今から脚の形を変えるのは無理かもしれないが、感覚を身につけるのは可能かもしれない。

ピルエット、ピケ、シェネ
ピケ・アンドゥダンで立つ時に「裏に!」と声を掛けてもらって、タイミングが良くなった。意識しないと遅れ気味になっているようだ。ピルエットでは、軸脚に立つことを意識したらすこしよくなってきた。付け根が引けないように、踏んでビシッと立つ感じでダブルまでは軸がなんとか保てる。体の左右それぞれの使い方を意識するとさらにいい感じになる。あとは回っている時の形をもっとよくできたら、さらに崩れにくくなるかもしれない。

アントルラセ
進む方向と逆に引っ張られるようなハリを使って、パッとはじけるような感じで。脚をもっと大きく開くように注意してもらった。確かに、今はその前のところまでを考えて取り組んでいるので、上空での形まで意識できていなかった。次は、脚を大きくジュテしてから、パッと上空での形になるように意識しよう。

2008年10月27日月曜日

Grand jeté et jeté entrelacé

Grand jetéをする時に、有里先生が目の前でやって見せてくれた美しいgrand jetéのタイミングと空中での姿などを思い出しながらやってみたら、いつもよりいい感じでできた。同じ原理とタイミングを応用して、Jeté entrelacéもやってみたら、これもなかなかいい感じでできた。最近Jetée ntrelacéがうまくできなくて、分からなくなっていたけれど、少しきっかけをつかめた感じがする。
具体的には、1、2!の2のタイミングを大きくするということ。1のタイミングでは楽に鋭くgrandj etéをするということと、2のタイミングではもうひとつの脚を思いきり床を蹴って(弾いて)高い位置まで伸ばしきって、ボディは思い切り頑張って優雅な形になるということ。
勿論難しいけれど、少しでも妥協するとバレエのpasではなくなってしまう。厳しくチャレンジしていくのみである。

2008年6月29日日曜日

Jeté entrelaceé

Nagako先生に教えてもらったいくつかのポイント。
ジュテしてジャンプしたときに少し残す。
真上ではなくて、上空で少し移動する感じ

2008年3月15日土曜日

Body first !

大きなPasのときには、力強く踏み込むとか、脚を大きく鋭く放り投げるとか、つい、脚と床の関係だけを意識してしまうけれど、それだと空中でうまく動くことができない。

体が先に動き出して、ボディを先にその位置に持って行く(持ち上げておく)と、脚はとっても軽く持ち上がり、後からついてくる感じになる。床を押す力が、高さだけでなくて、脚の高く大きな動きにつながる。

腕を背中から使うようにすると、さらにボディは引き上がり、身体の中心は細く長く強くなっていく。
マラーホフのJeté entrelaceéを見ると、ピンと張って伸びた脚がとても軽く、空中で交差されている。

Cabriole, Fouetté, Jeté entrelaceé,etc...
空中で脚を大きく動かすPasでは、ボディが先に動きながら、脚の動きとは切り離なされて優雅に保たれていなければならないのだと思った。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...