2007年4月12日木曜日
丁寧なレッスン2
広田先生のレッスンで、脚を5番に閉じる時に、膝がゆるむのを指摘されて、その時はなぜかすぐに思いつかなかったけれど、後で軸脚が引き上がっていないからだと分かった。それと、一時力を入れて内腿を締めていたとき、腿がどんどん太くなって、膝も痛くなったこともあって、安易に膝を緩めて脚を閉じるくせがついていたのも事実だ。おかげで、あらためて、色々なことを思い出せてよかった。前のタンデュで脚を前の5番に閉じるときは特に、つけ根だけでなく、膝下のアンドゥオールができないと踵を前にして足をしまうことはできない。また、脚をつけ根から回しながら閉じるには、骨盤を思い切り引き上げていないとできない。丁寧に取り組むレッスンでは、これをいつも気を付けたい。
2007年3月29日木曜日
BALLET PILATES
バレエ・ピラティスのDVDでは、タマラ・ロホのほか、ロイヤルバレエのプリンシパルも出てきて、バレエのメソッドのための、エクササイズ、レッスンを実際に行なうところが見られる。
バレエのレッスンの場面はたまに見ることができるが、こうしたトレーニングのシーンはなかなか見ることはできない。しかも、解剖学的な解説や、目的とするバレエのテクニックやメソッドについての解説もあるので、今まで出たことのあるピラティスのクラスよりも、かなりレベルが高い。
重心の位置の話や、特定の筋肉を意識した身体の動かし方は、これまで言葉だけで聞いたのとは違って、より具体的にわかる。
エクササイズやレッスンの内容は、本当にレベルが高く、同じようにはできないと思ってしまうけれど、地道に続けたら、少しは進化して行くことだろう。そして、少しでも進化できたら、またそこから進化することができるようになる。急がば回れ、急いてはことをし損じる。
バレエのレッスンの場面はたまに見ることができるが、こうしたトレーニングのシーンはなかなか見ることはできない。しかも、解剖学的な解説や、目的とするバレエのテクニックやメソッドについての解説もあるので、今まで出たことのあるピラティスのクラスよりも、かなりレベルが高い。
重心の位置の話や、特定の筋肉を意識した身体の動かし方は、これまで言葉だけで聞いたのとは違って、より具体的にわかる。
エクササイズやレッスンの内容は、本当にレベルが高く、同じようにはできないと思ってしまうけれど、地道に続けたら、少しは進化して行くことだろう。そして、少しでも進化できたら、またそこから進化することができるようになる。急がば回れ、急いてはことをし損じる。
瞬発的な力
瞬発力的な力を出すときには、ぐっと力を入れてしまうけれど、脚の屈伸と重心の移動のコントロールで、力をかけないで動くことができるのが、バレエダンサーなのかもしれない。
床を蹴るときも、踏張るのではなく、脚を伸ばすことで蹴っている。
この所、変に力を入れてアンドゥオールをしようとしていたら、脚の付け根まわりに痛みと違和感が、出てきてしまった。そして、何よりいやなことは、力が入って縮めているせいか、太ももが太くなって、肉がどんどんついていく感じで太く縮んでいることだ。
これを改善するには、縮めないようにすること、脚に乗っからないようにすること、外側を使わないで、中心を引き上げて、細い軸で内側から動かすことだと思って、意識しながらしばらく動いていたり、バレエのレッスンでも注意していたら、少しよくなって、すぐに改善できた。間違えた意識は、すぐに悪い方向に引っ張る。正しい意識は、少しづつ改善していく。常に正しい意識を心がけることの大切さを実感する。
床を蹴るときも、踏張るのではなく、脚を伸ばすことで蹴っている。
この所、変に力を入れてアンドゥオールをしようとしていたら、脚の付け根まわりに痛みと違和感が、出てきてしまった。そして、何よりいやなことは、力が入って縮めているせいか、太ももが太くなって、肉がどんどんついていく感じで太く縮んでいることだ。
これを改善するには、縮めないようにすること、脚に乗っからないようにすること、外側を使わないで、中心を引き上げて、細い軸で内側から動かすことだと思って、意識しながらしばらく動いていたり、バレエのレッスンでも注意していたら、少しよくなって、すぐに改善できた。間違えた意識は、すぐに悪い方向に引っ張る。正しい意識は、少しづつ改善していく。常に正しい意識を心がけることの大切さを実感する。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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