2007年4月12日木曜日

丁寧なレッスン2

広田先生のレッスンで、脚を5番に閉じる時に、膝がゆるむのを指摘されて、その時はなぜかすぐに思いつかなかったけれど、後で軸脚が引き上がっていないからだと分かった。それと、一時力を入れて内腿を締めていたとき、腿がどんどん太くなって、膝も痛くなったこともあって、安易に膝を緩めて脚を閉じるくせがついていたのも事実だ。おかげで、あらためて、色々なことを思い出せてよかった。前のタンデュで脚を前の5番に閉じるときは特に、つけ根だけでなく、膝下のアンドゥオールができないと踵を前にして足をしまうことはできない。また、脚をつけ根から回しながら閉じるには、骨盤を思い切り引き上げていないとできない。丁寧に取り組むレッスンでは、これをいつも気を付けたい。

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