踵を意識する
レッスンで、膝下のアンドゥオール(ふくらはぎを前に!)を意識していたけれど、感覚をつかむのはなかなか難しい。レッスンの後で先生が「かかと」の意識の話をしてくれて、参考になった。
ルルベで立っているときに「踵を下に押す」と高く立ててバランスが取れやすいそうだ。また、パッセやアティテュードで伸ばした脚を抱えてくるときに、踵をひっぱってくるようにするといいらしい。いつもはつまさきは意識するけれど踵はあまり意識していない。でも、踵を意識して膝下を使うと、足の裏をつかむ感覚もいいし、バトゥマン・フォンデュをしてみてもSUR LE COUPS DE PIEDの時に甲を押している感覚もあり、踵は前に出るようになり、脚も付け根から回せて膝も横に開くようになる。踵の意識をうまく取り入れて、さらにバレエの感覚を身に付けたい。
また新しい発見ができてうれしい。
2007年4月18日水曜日
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