2007年4月12日木曜日

GRAND PAS

APLOMB ET LE CORPS
大きなパの時に、何を意識しているのか?脚を使うことは考えているが、ボディや重心のことはほとんど考えていない。体が浮かんで見えるのには、実はボディや重心の移動によるものだと思うが、大きな動きの時には、外から見える動きの形のイメージで動いている。

アッサンブレアントゥルナンや、トゥールアンレールは、回転の軸が少しでもブレると、たちまち体がばらばらになって、床に叩きつけられる。床をしっかり踏んで、伸びる力で真っすぐ上にボディを上昇させなければいけない。

本当に上から吊られている感じ
頭とボディが上から吊られているから、脚には上から重さがかからないように。すると、普段は踏張ることはないし、床を強く踏むには、逆に上に引き上げながらボディの固まりの重さを使って真っすぐ下に押す感じ。

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