2007年4月21日土曜日

MEMO: トゥールアンレール

だんだん感じがつかめつつあるけれど、まだできていないことが多くてシンプルに実現できない。一つ発見したことは、深いプリエのときのリラックス感。イメージするのは、力強いプリエだけれど、実は逆にお腹以外は力を抜いていないと、すぐに瞬発的な力を発揮できない。
もしかして、バレエは、正しい位置と使い方、そして伸ばす力と瞬発力?!

身体の中を思い切り上下に引っ張って
新沼先生のクラスでは、いつも自分の体が太く、短く感じる。頭、脇、腰を引き上げて、胸は開く。細く見せようとして、腿やおしりに力が入ってしまう。センターでのパッセの練習でも、下に落ちてしまって、筋トレみたいになってしまう。先生が指示してくれる位置を実現するには、いつものように力を入れると固まるので逆効果。首の後、背骨の周り、骨盤の中など、内側の細い筋肉を使って、身体の内側を引っ張って細い軸を作るようなイメージにすると、固めないで引き上げができる。先生は、いろいろなところは「力を入れないで抜いておいて」、「お腹のあたりを締めておく」という風に教えてくれた。

しっかり踏んで、上がる

下に踏まないことには上がれない。またしっかり踏むには、上に引き上げないといけない。
また、ボディは脚の付け根の上に乗らないといけない。

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