脇をつぶさない!押さえ付けない!今日のレッスンでは、この西村先生の注意と、膝下のアンドゥオール(ふくらはぎを前に!)を意識した。
体は軽くないし、疲れていたけれど、脇の引き上げのおかげで、体は浮いているように動くことができた。脇を引き上げていると、当然だけれど背中もお腹も引き上がる。すると、胸から上は解放された感じで楽になって、余裕ができる。この状態ではバレエ的な姿勢に入りやすい。頭も上にあるところから、バレエ的な目線の使い方が自然にできるようになる。
ルティレでバランスをとるときには、重心の位置や、脚のつけ根の引き上げ、引き上げた脚のアンドゥオールと引き上げなど、バランスを取るための細かい技術的なことを注意することができる。バランスをコントロールできるようになると、そのバランスを使って、回転できるか、試したくなる。まるでそれはプレパレーションそのものになる。
思わず回ってみる。一番高い位置でプレパレーションをしているようなところから、プリエで一気にダウンして、膝のストレッチで上昇して回転。ピルエットも、軸があって(裸足だったのに)よく回れる。
外側の使い方
脇をつぶさないで、引き上げて保っていることで、バーと逆の腕の使い方が分かる。いつも脇を引き上げていて、しかも押さえつけないでいると、腕の位置が決まる。回転の時も、外側の腕をきちんと使うことができる。
2007年4月17日火曜日
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