脇を押さえ付けない、つぶさない!
バーレッスンの時に、西村先生に注意してもらったことは、このところの課題としついること、張って引き上げているけれど、力は抜けているように。レッスンの後で先生に教わったのは、「二の腕の下のラインを保っているように意識するといい」というアドバイスだ。このアドバイスは、小さいけれど大きな変化をもたらした。そして、いくつかの問題を解決するために、役立つと思う。
この注意をしてもらった後から、バーレッスンの時に腕を見るようにすると、さらに意識がいく。無意識にしているとたぶん、ぐらぐらしたり、力が入って腕が短くなっていたり、美しくなかったりするのだと思う。Tendu devant や Tendu derrièreの時に、腕の方に顔を付けるけれど、そうすることで、腕の下のラインを保つことができて、ボディもスクェアになって、腕とボディの関係を意識して保つことができる。
上に立って!
ピルエットでの注意は、上にということ。回る瞬間に「上に!」と声を掛けてもらったので、すっとまっすぐ上に、つけ根もまっすぐになって、立つことができた。ピルエットは1回転だったけれど、余裕のある一回転で、Rei先生のレッスンで体感できる自分で回っているPirouetteの感覚と同じ感覚が少しあった。Ayumi先生は、アドバイスがシンプルで的確だから、少ない注意で、他の意識も変えることができて、結果的に、同時にいくつものことが実現できて、しかもその感覚が意識にフィードバックされる。先生のとても美しいお手本のイメージが先にあることも、感覚のフィードバックにつながっているのかもしれない。
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