2007年4月20日金曜日

トゥールアンレール

脇をつぶさないで引き上げるようにしていると、ルルベやルティレのバランスが取りやすくなるのと、上に伸びることができるので、そのままアテールに下りて、プリエをすれば、即、ピルエットやトゥールアンレールのプレパレーションそのものになる。今にも回れそうなその感じができているのがうれしくて、つい本当に回ってしまい、しかしこれが、いい感じで回ることができる。

頭が上で回転する
ピルエットもトゥールアンレールも、正しくできるときは、ボディが上に上がり、さらにその上で頭が素早く回転する(振り返る)。
ボディは遅れて回ってきて、頭がブレないと軸があるので、高い位置のままバランスが残っている。

すべてシームレスに
バランスを失わないためには動きや緊張をつなげていないといけない。特にパッセは、どこかがゆるんだり、変に力が入ると、それを修正してバランスを修復するのは難しい。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...