2010年7月31日土曜日
Instrument
2010年7月30日金曜日
Cours quotidien
いろいろなことを考えすぎて、肝心のポイントを見逃してしまっていたようだ。もっとシンプルなイメージや意識を作らなければ、失敗もフィードバックすることができなくて、練習も意味がない。もっと収斂させる必要がある。そのための意識とイメージ作り。
背中の形、お腹の引き上げ、下半身の動き(回転)
ピルエットやトゥールをアクティブな動きとしてとらえるのは少し間違っているかもしれない。
力を加えるのは一瞬で、あとは強い力に耐えながら(反発しながら)、姿勢を変えないように小さな力で保ち続けるイメージ。パッシブな動き、状況を見ながら対応する動き、動きを客観的に見ることができないと難しい、単純ではできない意識が必要だと感じる。
スポッティングと回転の形
この両立が難しい。でもこれこそが、バレエの回転系テクニックの核心だ。
脚、つま先はもっと伸ばす
小さいジャンプでも、空中でもっと膝の裏、つま先を伸ばせるように、プリエでしっかりためを作って床を弾いて上下に伸びる意識で。
2010年7月27日火曜日
Cours de Mio sensei
ピルエットのときに「呼吸をして回って!」と注意されて、確かに呼吸をしていないのに気づいて、次のピルエットは呼吸に集中トライしたところうまくできた。
2010年7月23日金曜日
Cours de Mio sensei
高い位置でバランスを取るときには、踵を高く、足の裏の力を使って床を下に押しながら、細い真っ直ぐな軸を作って、頭をその軸の上の高いところに引き上げておく。目線を上げて顎も上げると軸がやや背中の側になる。その細い軸で背中を高く、胸(上体)も高く、そして肩は下げて、背中をコンパクトに締めると、細い軸で高い位置に立つことができる。ただ、足に乗っかって立っているときと違って、中心が細く、バランスの取り方はデリケートでシビアだ。
Après le cours
フリースペースでToursとPirouetteの練習をした。意識はタイトな5番と背中のハリ。プリエでエネルギーを貯めるようにゆっくり、リニアに、しっかり床を押して。足に裏でしっかり床をつかんでいる感じ。タイトな5番のプリエは窮屈だけれど、そのおかげで軸がタイトになるので、まとめるのに余計な力がいらなくなる。頭とボディが上昇して床を弾いてジャンプするときに、脚を入れ替えてタイトな5番に締めることで中心の軸がグッと回転して骨盤やボディにも伝わって回転する感じ。
頭とスポットの方向にまっすぐにキープすることでアクセントができて、タイミングを意識できる。タメや瞬発的な発勁ができて、力をうまく使えればとても軽く、美しい回転やジャンプができるようになるだろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/発勁
Les bras à la seconde, pousse bien la terre
例えば腕をアラスゴンドに保ったまま小さいジャンプやエシャッッペをすると、腕の重さが背中(肩胛骨)、ボディに繋がって、深いプリエで床を押してそぼ反動の力でボディが上昇して、足の裏で床を弾いて、足も下に突き刺すことができる。
Sarafanovがピルエットのプレパレーションで、アラスゴンドの腕をリラックスさせるように肩を回す動きをしていたのを思い出す。10:10を意識してPirouette à la secondeをしてみたら、回転がコンパクトになって、振り返りやすくなり、背中を真っ直ぐに保てるので、プリエでも背中を丸めることがなくなる。
2010年7月20日火曜日
垂直にジャンプするには
骨盤の位置のコントロールを意識するエクササイズで、「背骨は骨盤に対してまっすぐに」と指導される。
バレエのピラティスでは、脚を後ろに上げるときには筋肉を使う順番を意識するように、腹筋と骨盤底筋を引き上げて働かせて、お尻の筋肉(臀筋)につながって、そしてハムストリングが働くというように指導されるらしい。
The center of gravity
重心を常に意識する。
重力を利用して、バランスを取る。
2010年7月16日金曜日
プロポーション
[pro(…に応じて)portion(部分)]
1 割合, 比率; (全体の中の)部分«of/to»
3 釣合い, 均衡, (美的)調和, バランス«of/to»
プロポーションの第一義は割合、比率、部分ということで、釣合いや、調和、バランスは次の意味なのは意外だけれど、逆に割合や比率プロポーションに影響するのは絶対的なことだから意味が強いと思った。
バレエはプロポーションがとても重要で、それはスタイルの良さだけではなく、体のラインやポーズなど、 見え方に影響が大きい。プロポーションを標準の意識に組み込んで、常にスキのない状態でいられるのがダンサーであり、女優やファッションモデルだと思う。
絵画や写真プロポーションを強調するイメージの作品がある。人の身体的な特徴は、アイデンティティやコミュニケーションに機能するものだ。ダンサーと女優では違うし、ダンサーにおいてもそれぞれに違いはある。
美しさのプロポーションは、自分の見る目にも関係する。人の美しさを見いだすことができなければ、自分の中の美しさを見いだすことはできない。自分でそれを再現することもできない。ダンサーとしての美しいプロポーションを手に入れることが、常に意識すべき、永遠の目標だ。
Cours d'Yukari sensei
Yukari先生がクラスの中で見せてくれる動きやポーズはすべてそのまま目標として目指したいものだ。背中のラインはとても美しくて、力強くて、自分の姿と比べてしまうと、レベルの違いを痛感する。また、すべてのパやテクニックを、とても簡単そうにやって見せてくれるのを見て、バレエの様々な大切な要素を見につけることの難しさと魅力をあらためて感じて、憧れる。
Tour(Changement en tournant)
別のクラスで、両手バーで5番のプリから素早く左右の脚を入れ替えてルルべ
に立つエクササイズがあって、En dehorsすることと、内側をビシッと締めることが難しいのだけれど、床をしっかり押すプリエから、このシャンジュマンを使ってTourをすると、空中で強い軸ができて軽く鋭く回転することができた。Assamblé entournantやもしかしたらPirouetteも!?この要領が必要なのかもしれないと思った。
頭の位置、目線の高さ
普通に引き上げて立っているところより、さらに頭の位置を高く、目線も可能な限り高く保とうとすると、全体的に体の位置が少しづつ調整されて、理想のポジション、アライメントを探し求めている。Rei先生に教えてもらった究極の高い姿勢は、この頭の高さが伴わないと実現できない。
付け根、脇、背中のハリ、ボディのアライメント
正しいアライメントとボディのハリを使って、姿勢を保ったり、テクニックのためのエネルギー(トルク)を生み出したりすることができる。姿勢と動きと意識が繋がっていることが大切だ。
2010年7月13日火曜日
疲労と腰痛
疲れのせいか、姿勢が崩れていたせいか、背中の下の方に痛みと違和感があったけれど、骨盤底筋を引き上げて骨盤を水平にして、お腹と背中を引き上げてボディを上にしていたら、痛みと違和感は自然になくなってきた。
骨盤と背骨の角度を正しく保つことが大切だ。そして、骨盤底筋からお腹の引き上げが、背中の引き上げに繋がることがとても重要だ。肩甲骨をコントロールして背中を締めて背中を引き上げていても、お腹が落ちていると上体だけで踊ることになってしまい、バランスも保つのが大変だしいろいろなところに負担がかかってしまって危険だ。
お腹の引き上げ、骨盤のコントロールを意識すると、自然に頭の先までまっすぐに繋がって、軸を感じることができる。頭の位置も高く、目の高さ、そこからのヴィジョンを意識できると、体を操る感覚がわかってくる。
2010年7月8日木曜日
Pirouette d'Andrey Bolotin
昨日クラスの後で、鏡でピルエットをチェックしてみたら、不得意な方の回転では肩が水平が保てないときがあるのに気付いた。水平を保つように意識すると崩れにくくなった。回転の最初のところで背中をビシッと締めボディをまとめてそれを保てるように、肩甲骨の意識と、フォームを研究してみよう。
Fifth position: cinquième position
ジャンプでも回転でも、クロスした5番で、しっかり床を押してプリエができると全身が細く伸びやかに、細く強い軸ができてぶれなくなる。
足のポジションということだけではなく、左右の体がタイトにクロスして、全身にハリがある状態はバレエの動きやラインの基本で、その基本のレベルを高めることがレッスンの重要な課題だ。
2010年7月6日火曜日
Ballet kinessis
まずはピラティスのエクササイズの中で、キネシスのマシンでできるものがあったらやってみよう。
バランスの感覚を鍛えるエクササイズや、バレエに必要な動きを強化するエクササイズ、つま先や足の裏、脚の付け根、脇や背中やアームスなど、強化すべき部分のトレーニングに、課題も見つけながら、自分なりのトレーニング方法を研究してみよう。
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
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軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...