2010年7月8日木曜日

Pirouette d'Andrey Bolotin

Bolshoiのカンパニークラスの映像で、Andrey Bolotinのピルエットで、プリエからパッセに立ち上がる瞬間に、肩甲骨をグッと締める感じがよく見える。腕の動きよりも背中のダイナミックな動きが見えて衝撃的だ。

昨日クラスの後で、鏡でピルエットをチェックしてみたら、不得意な方の回転では肩が水平が保てないときがあるのに気付いた。水平を保つように意識すると崩れにくくなった。回転の最初のところで背中をビシッと締めボディをまとめてそれを保てるように、肩甲骨の意識と、フォームを研究してみよう。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

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