2010年7月30日金曜日

Cours quotidien

ピツエットの不調、 いくつかの課題
いろいろなことを考えすぎて、肝心のポイントを見逃してしまっていたようだ。もっとシンプルなイメージや意識を作らなければ、失敗もフィードバックすることができなくて、練習も意味がない。もっと収斂させる必要がある。そのための意識とイメージ作り。

背中の形、お腹の引き上げ、下半身の動き(回転)
ピルエットやトゥールをアクティブな動きとしてとらえるのは少し間違っているかもしれない。
力を加えるのは一瞬で、あとは強い力に耐えながら(反発しながら)、姿勢を変えないように小さな力で保ち続けるイメージ。パッシブな動き、状況を見ながら対応する動き、動きを客観的に見ることができないと難しい、単純ではできない意識が必要だと感じる。

スポッティングと回転の形
この両立が難しい。でもこれこそが、バレエの回転系テクニックの核心だ。

脚、つま先はもっと伸ばす
小さいジャンプでも、空中でもっと膝の裏、つま先を伸ばせるように、プリエでしっかりためを作って床を弾いて上下に伸びる意識で。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

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