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2011年10月9日日曜日

Cours de Mio sensei

Pirouette à la seconde
課題はまだたくさんある。間違ったことをしてしまっては、いつまでもレベルアップできないままだ。
もっとシンプルに、もっと正確に、その上で思い切ってキレのある動きができるようにしていきたい。ある程度動けてはいるから、タイミングにもっとこだわって、その上で形も直すようにしてもいいかもしれない。きっかけをつかむ必要がある。

Cinquième position
お腹を引き上げて、脚の付け根を引き離して、En dehorsして、左右の股関節と太腿が前後に重なるような感じの5番ポジションを意識すると、下半身だけでなく、ボディの中も繋がって、クロスして立つことができる。顔は自然についている。バランスは体の中の感覚でコントロールする感じに。どこをどうしたらバランスがとれるか、意識しながら細かく調整する感覚の作業だ。このときに「顎で見る」ように意識すると、目線がバランスの感覚と別になって、エポールマンで顔を付けても、バランスに影響しないで立っていられるようになる。
Relevéでも、À terreでも、5番でしっかり、美しく立てるように、もっと体の使い方も追求していきたい。



2011年10月2日日曜日

Cours de Mio sensei

Respiration
呼吸をしようと思ってからするのではもうすでに遅い。何かをしようとするときに、呼吸は準備の一つとして自然に意識されるようにしなくては、何もできなくなってしまう。

胸を高く、脇を長く、肩も高く、腕も長く
肩と骨盤を意識して、ボディの位置を高く引き上げることで、見た目にも長いライン、高いポジションを作ることができる。肩胛骨から腕を伸ばすように、脇から脚が伸びているように、ボディを中心に、軸をしっかり作って、その上に高く積み上げていくように。

Arabesque : 軸と反対の脇(肩甲骨)
アラベスクのバランスのわかりやすい注意、意識だった。これでバランスが少し明確になるし、中心の意識もできる。

お尻の下と腹筋
En dehorsと引き上げをMaxに意識して、ようやく感じられるようになる。
先生がいつも注意してくれる大切なポイント。もっとナチュラルに、いつでも意識できているように、自分の中で、感覚とイメージを育てたい。

胸の位置を高く
するように意識すると、背中を高く、頭も高くすることになり、肩が上がってしまう必要がない。

2011年10月1日土曜日

Cours de Mio sensei

Sauter
トランポリンでジャンプするように、足が床から離れた瞬間から、上空で姿勢を保たなければならない。つま先を使ってジャンプをしないと、アキレス腱が痛くなってしまう。
体のラインも、脚のラインも、最大に長いラインを保ったまた、とても軽いボディでジャンプできるように、注意すること。

とても長いX脚のMio先生のジャンプは、ラインがとても美しい。

2011年9月19日月曜日

Cours de Mio sensei

Respiration
毎回、注意するごとに、変化を感じる。まだまだ先があって、奥が深い。
テクニックだけでなく、表現にも、踊りそのものにも影響がある。

Brisé volé
"King of Dance" のリハーサル映像の、Guillaume CoteのBrisé voléを参考にして研究中。
リアルな動きで見たイメージと、スローで再生すると細かいところの違いがわかる。

Piqué en dehors、etc.
肩甲骨を締めて。肩が上がらないように。
回転のテクニックをもっとシンプルに、スムーズに、そしてスマートなイメージでとらえ、再現できるようになりたい。LegrisのRaymondaのバリエーションの映像で復習する。

2011年5月29日日曜日

頭、胸、肩の関係性

Cours de Mio sensei
頭の位置、顔の向きを意識しながら、SoutenuやPasséのバランス、PirouetteやDéboulé、Soutenu en tournantなどではいい意識と感覚ができてきている。たった一回のクラス、まだ数日しか経たないのに、ワガノワメソッドの効果、影響には驚く。

Pirouette et Tours: タイミングと形
プレパレーションで胸、形、腕のハリを作って、頭の位置を高く保ったまま、プリエからPasséで軸脚の上に真っ直ぐに立ち上がる。
立ち上がる直前の形、肩と脇と腕を開いてボディが回転しているときの形に捻られていて、首のハリが正面に残した顔とつながっている状態を、もっと意識するといいかもしれないと思った。

頭、首、胸、肩の関係性
頭の位置、顔の向きを意識するとときに、首から胸、肩にかけてのラインと空間の形も意識する必要があるのを感じる。
頭からボディの上部、背中、腰、下半身、と、上からつながって高くて、長い全身のラインが作られる。

2011年5月13日金曜日

Secret of ballet, En dehors, 仙骨の引き締め

Mio先生が最近ずっとクラスで注意してくれるポイントが、突然、私にとってのとても需要なポイントだということを理解できて、それなのにそこをうまく使えていなかった「衝撃の事実」に気づいてしまった。

仙骨の上のところを閉じて(締めて)おく
小さい頃は、ペンを挟んで置いて落とさないように練習させられたという話を聞いて、その感じでやって見たとき、


バレエの重要なスイッチの一つがオンになったような感じだった。そのスイッチを入れた状態では、いろいろなことが変わってしまう。骨盤と背中と脚の付け根まわりの構造と関係性が変わり、引き上げやEn dehors、そして様々なPasのエクササイズも、解釈が変わる位に実際の動きに違いがある。
まわりの他のスイッチが入っているので、新たな感覚の回路ができるような感覚で、それを使ってより正確な理想の動きに近づくことができる感じがした。

太腿のEn dehors
仙骨の上のあたりを意識して、お尻も左右を綴じるように締めていると、そのハリが太腿の後ろと内側に繋がって、太腿の内側が前に向いて、真ん中が締まって引きあがるEn dehorsができるようになる。
内腿が自然に締まっている感覚は、細い中心の感覚とも繋がるし、さらに脚がニュートラルなポジションのときの感覚が違う。アレグロやワルツのプレパレーションや、coupéで小さくホップしたときの感覚も鏡に映る姿も、とてもクラシックバレエな感じで、エレガントである。
SwanlakeやBayadereでバレリーナが白いチュチュでCroiséで後ろの脚を軽くなる床にポワントして立っている姿が、とてもクラシックバレエ的に、なんとも美しく見える秘密を、少し知ることができた気がした。

2011年4月17日日曜日

Cours de Mio sensei

軸側の脇の位置を高く
左右の脇はただの横並びの並行ではなく、細い一本のラインの上でボディ全体、下半身とも連動して、常に立体的に引き上げや動きとして作用している。
特に回転のときは、軸側の脇は上から働かせるように意識すると、高い位置で軸を作って、並行もコントロールしやすい。

Équilibre
ターンで垂直の軸を保つには、腕は水平を保つようにコントロールするのも重要な役割だ。振り回すだけの使い方ではバランスが保てない。腕はボディの回転の初動をリードして、水平方向にハリを作って、(スポッティングのタイミングに合わせて)脇を送ることでボディの回転を加速させ、回転の動作の間はずっと水平を保つように働かせている。脇が緩んで落ちたり、肘が下がって肘までのハリがなくなると、ボディの水平が保てなくなる。シームレスに、水平を保つためのトルクがかかるようにコントロールして、いつでもその中で動けるようになれば、もっと自由に踊れるようになる。

脇を送る
肩甲骨を締めて、肘のハリを保って、水平方向のハリと、軸が上に抜けるように背中と脇を締めて。腕を振り回す力ではなく、腕は脇を加速的に正確に送るように使うと、背骨に回転の軸を感じる位に、ボディの回転を感じることができる。

足の裏全体で 、踵も付けて
深いPliéで、脚の内側の筋肉を働かせるためにも、踝を真っ直ぐに足首しっかり折って、足の裏全体で、踵も床に付けて床を押せるように。

正確にポジションを使って
EmboîtéやDébouléやSoutenu en tournantを連続でするときに、体の向き(Croisé、Effacé)や足のポジション(5ème、1er、sur le coup-de-pied、Passé、etc.)、腕のポジションを正確に。
正確なポジションが繋がることで、正確なアライメントをサポートする。

2011年4月6日水曜日

Cours de Mio sensei

Renversé
Attitudeに立ったところから、背中を反らせて長いラインが見えるように。
Renverséは、体を斜めにするようなイメージを持っていて、うまくできていなかったけれど、反った形(ボディと手脚のライン)が自分でも鏡で確認できるくらいのタイミングにすると、舞台や映像でよく見るRenverséになる!

2011年2月13日日曜日

Cours de Mio sensei

Respiration!!
呼吸は動作前の体を引き上げて軽くする。音楽と動作を先取りしながら呼吸もリズムが必要だ。

Aplomb!!
常に頭を引き上げていないと、何かをしようとするときに、下から力を入れてしまう。Aplombの意識、イメージを使うと、様々な注意事項をシンプルに自分自身の中に備えるようにできる。

Pirouette
つま先のタイミングの意識
つま先で床を弾いてパッセになる、その動作とタイミングがとても大切だとあらためて実感した。

Mio先生は立ち上がってパッセになるタイミングと、正面に振り返る「1、2!」のタイミングを確認するように指導していた。1/4で正面にスポットしてパッセに立つ一つのタイミングをつかむのに、参考になるエクササイズだ。

2011年1月16日日曜日

Cours de Mio sensei

首の力を抜いて
ピルエット、ピケのEn dehors、En dedans、シェネのエクササイズで、首の力を抜くようにと注意してもらった。その意識を後で復習してみて、また少し回転の形、エングラムの原型が見えてきた。
首の力を抜くように意識すると、視線(スポッティング)とボディの動きが切り離れる感じになって、それぞれをそれぞれの動きとタイミングでコントロールできるようになり、自分自身で動きを監視しながら、他の注意もリアルタイムに反映しながらできる感じだ。
シンプルな成功のイメージ。今回は「裏になるときの形で振り返る」感じ。

2010年4月21日水曜日

Cours de Mio sensei

Tours en l'air
オペラ座バレエ学校のToursのエクササイズは、ChasséからToursをして5番に着地した後、Changementを3回して、そのままBras en basでグランプリエを左右繰り返していた。背中を締めたまま保つ練習だ。
大きなジャンプには、深い柔らかいプリエが必要でなのはわかっているけれど、Mio先生に見てもらって注意されたのは、プリエでお尻が後ろに出てしまうこと。
真っ直ぐにプリエするように、と注意してもらって、まず真っ直ぐに跳ぶ練習をした。真っ直ぐに跳ぶ前に、回ろうとする意識があるのか、どうしても軸が斜め(うしろ)になってしまう。
ピルエットでスポットするのと同じように軸を保つことができない。いろいろ原因はあると思うけれど、まず真っ直ぐ跳ぶ時の違和感をなくす必要があると感じた。いろいろな注意をコーディネートしながら、なんとかこの真っ直ぐ跳んで正面にスポットする感覚を身につけるようにしなければ。

Allegro
早いPas de chatの練習では、一瞬で体を浮かせるようにと指導してもらった。ふわっと浮かぶのではなく、スパッと上で決めるには、プリエと足の裏、つま先を使って、床をはじいて、お腹、腰が一瞬で浮かぶような感じにするとうまくできた。何度もやってみたので、感覚が少しわかった。他のアレグロのPasでもこの感覚を使う必要がある。それに、大きなジャンプでも、床を使って、つま先を強くはじいて、足の裏をつかんで使う必要があるのもわかった。

つま先、足の裏、軸
つま先を意識することが、軸の感覚につながることが、この日のレッスンでも確かめること、感じることができた。
パッセでバランスをとるときに、Mio先生にパッセの脚と反対の斜め上に引っ張るようにと注意してもらって、軸足を押せてバランスがとれるようになった。
もっと高いところで、しっかり軸を作ってバランスを取れるところを、感覚で身につけられるように、さらに練習していこう。
それには、お腹の引き上げ、そして上体の引き上げ、両方が必要だ。

2010年3月8日月曜日

Cours de Mio sensei

Inspiration de "Axis"
ピルエットのときに、軸足が逃げてしまっているのを注意しても らった。「軸足でマッチを擦って!」と。
レッスンの後で、ストレッチをしながら、片脚でプリエしたりルル ベになったり、片脚のままプリエしてルティレに立ったり、バラン スの中心、軸を取る練習を何となくしていたとき、もっと軸の感覚 を鍛えないといけないと思った。
次の日になって、その事を思い出しながら、「軸が大切」というそ の本当の意味にようやく気づいた。
軸は、必要なことの一つであるだけでなく、必ずなくてはならない ものなで、それを手に入れることによって、怖さから解放されて、 自由に踊ることができるものなのだろうと。

マッチを擦る
たとえば、軸脚を強く張る(突き刺す)ことは意識すればできる。 でも実際のピルエットではできていない。床を突き刺す軸脚を形状 記憶させておいて、常にそこに戻るように、イメージと感覚を鍛え る必要があると思う。

ハリのつながり
肘から脇、肩胛骨、背骨(脊椎)、頸椎、胸椎、腰椎、仙骨、骨 盤、等と、ハリのつながりは、一瞬でもどこかでゆるんでしまう と、元のハリをいつでも回復するのは難しい。
ゆるめて、より強いハリを作ることができるのは、ごく限られた超 人だけじゃないだろうか。つまり、ハリをずっと保って無くさない ようにすることが、崩れないためには必要なのかもしれない。先生 や、キレイに回れる人は背中が全然変わらないように見える。それ こそがハリを保つということかもしれない。

2009年7月28日火曜日

Cours de Mio sensei

Battement tendu
踵が床から離れないように脚を動かす。これをノーマルのスピードでするのは難しい。脚を動かすときは、脚を伸ばして、引き上げにつなげて、内側の細い力(足は小指側)を使って、踵から動かすことを癖にしておくくらいでないと、他のことも意識しながら、自在に動かせるようにはならないと思う。

Allegroは呼吸も意識して
着地でAttitudeの形が見えるように。(この時息を吐く)
アレグロで呼吸を意識したことなどなかったけれど、例えばとても長いアンシェヌマンでは息が上がってしまっては、動けなくなって重い動きに見えてしまう。特にMio先生が注意してくれた着地(Jeté attitude)では、息を吐いて体を軽くしないと下にズドンと沈んでしまう。呼吸を先に(常に)意識して動くと、もっと軽く、もっと大きく動くことができるかもしれない。

Après le cours
クラスのあとで、空いているスタジオでイメトレと、アレグロや大きなジャンプの練習をしたときに、背中が緩むのが気になったので、プロのダンサーのように、背中のハリを保って、肘も張って、頭も高く、垂直を意識して動いて見たら、Jeté en tournant、Saut de basqueのコンビネーションで細い軸を少し感じることができた。こんなことを自在にできるなんて、あらためて、バレエのメソッドのすごさ、プロのレベルの高さを実感した。

2009年7月21日火曜日

Cours de Mio sensei

Pirouette
脇を下に押せていなくて、軸が縮んでしまっていた。もっと高い位置に立つように、下に押して床を突き刺す力と、軸に集める力、そしてボディを作って水平を保つことを、一つの動きとして意識できるようにならなくては。
捻りと張りができていないかもしれない。プリエ、ボディの回転、パッセ、スポットなど、動きとタイミングをもっと正確につかむ必要がある。

Chainé
腕の高さの注意。アンナバンとアンバの真ん中くらいの高さに。脇は下に押して(押さえて)いる。

2009年7月6日月曜日

Cours de Mio sensei

Port de bras
pliéのときのPort de bras。今日は、"Étoile et les petit pas"のカンパニークラスで見て「なるほど」と思ったPort de brasを試して見たら、全体のコーディネーションがよくなって、いい感じだった。

Pirouette en dedans
今日のクラスではPirouetteで「腰を回す」こととEn haut形の課題に取り組んで見た。Mio先生が、en hautでのPirouette en dedansを入れてくれたので、en hautの練習ができた。形はまだダメだったけれど、タイミングは少しよくなった。バーのときからパッセのバランスで、enhautときの背中、肩、胸が、そのままen avantにしても変わらないか確かめて見たりした。en avantの背中のままenhautにすると、腕はそんなに長くはならない。でも、肩が下がって胸が広く、肘が横に張れていると、振り返る時に背中に軸を感じることができて、細い軸で回ることができた。

2009年6月29日月曜日

Cours de Mio sensei

Saut
音の取り方を考えたとき、バレエのジャンプは、「踊り」だから、上にいるとき、下にいるときの形は、ポーズになっている必要があるんじゃないだろうか?と思った。高く跳ぼうとか、上で何かをしようとか考えていると、姿勢やポジションの意識がなくなってしまって、まるで運動のように、ただ力を入れて空中に浮かんでいるだけになってしまっている。
また、意識をしているとしても、背中を変えないとか、腕の形とか、お腹とか、部分的な意識では、感覚はとても曖昧で、つながりがない。
ジャンプの前には、重心を少し浮かせたところから、アンドゥオールした深いドゥミプリエのポーズ。そしてそのプリエを使って、床を押しながら下にバウンスして、脚は下にまっすぐ長く伸びて、脇を下に押しながら上体と頭が上に引っ張られて、最高に長くなった全身のまま上空にいる。そんなイメージで、全身をコントロールできたら、いつでも美しいジャンプができると思う。そして、体はさらに進化していくことだろう。

2008年11月16日日曜日

Mio sensei

トゥールの練習で、「つけ根を引きはなせればできます」というアドバイスをしてもらった。それから腕と上体、肩に力が入りすぎていると注意してもらった。腕をブラブラに力を抜いて床を弾いてジャンプをすると、真っすぐに細い中心でジャンプできた。何も意識しないでいると、バレエのメソッドを使わないで普通に力を入れてやろうとしてしまう。それでは一生できるはずがなく、バレエではない。まずは真っすぐに細い軸で上昇すること。それができれば、あとは腕も使って水平方向の回転エネルギーのコントロールと、スポッティング。
アティテュードやアラベスクのときに背筋を使いすぎていて、背中と首の後ろが縮んでいると注意してもらった。いつももっと体を長く、細く、高く、軽く、保っていなければならないし、Mio先生のようにすらっと細く長く美しいラインでいれれることを理想として目指したい。

2008年11月2日日曜日

Cours de Mio sensei

腕はやや前ぎみで絞める
En hautでバランスを取るときには、いつも肩が上がりやすいけれど、今日は無意識だったけれど、腕と腕の間を狭く絞るようにしたら、自然に肩胛骨も下がって、肩も上がらないで、中心を感じながらバランスを取ることができた。今日のクラスでは先生も注意してくれた呼吸を意識して動いたら、スムーズで気持ちよく動けた。小さなジャンプのときにお尻を出さないプリエを意識して、ちょっとルジマトフみたいな形だったけれど、低くてもボディがすっとまっすぐ上に伸び上がるようなシャンジュマンができた。力ではなくて、プリエで床を使ってジャンプができた。そのジャンプを使うと、多分トゥールもまっすぐにできるだろう。少し試してみたらいい感じだった。ピルエットは今日は上から軽く回る意識で、少しまっすぐになった。でも軸はまだできない。まだまだ練習が足りない。

2008年10月27日月曜日

背中:

背中をグッと下げて歩いていると、上から何かに吊られているような軽さを感じる。歩く時には脚を上から地面につけて、その上に体重をかけて乗るような感覚もある。重心は自然に背骨の真下、両脚の真ん中辺りに。呼吸をして肺に大きく空気を入れると、背中がさらに大きく広がる。首の後ろ側を伸ばして、頭を少し前に下げると、背中のハリを感じる。
今まで胸をはって、背中や腰を反ったり、お尻が出てしまったりしていたのは、実はバレエの姿勢が分かっていなかったからかもしれない。今感じている感覚が、本当の正しいバレエの姿勢の感覚だったらうれしい。また、それが正しいのではないかという実感も少しある。
今までどうしてわからなかったか、わからないが、Naomi先生や真忠先生のクラスで教えてもらったことが、とっても貴重なきっかけになっている。扉が開いて、美緒先生や有里先生のレッスンでも気づいて身につくことがあり、また進化、成長することができる。今とってもバレエが楽しい。

2008年10月26日日曜日

水平な回転

PirouetteやTourのときに、水平方向の力を感じられると、垂直の軸も感じられることがある。
水平を保つためには、ボディをしっかりさせることも大切。いままでは軸ばかり考えていたけれど、回転のこととは別に、ボディのことを研究していろいろ試している中で、ボディをしっかりさせることで回転が安定することが分かってきた。
ダンサーの妙技を映像で見ていると、あたりまえのようにボディが変わらないで安定しているのが分かる。このまま、理想のバレエダンサーボディを目指して鍛えていくと、回転のテクニックが上達するのではないかと、今、少し期待している。
実際に、今日は美緒先生のクラスで、Toursでいつもと違って軸が(まだ太いけれど)感じられて、顔も遅れながらも少し付けられた。後で、もっと深いプリエで高く跳べばよかったなと思ったけれど、それは今度試してみたいと思う。少し、いい感じだった。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...