2010年3月8日月曜日

Cours de Mio sensei

Inspiration de "Axis"
ピルエットのときに、軸足が逃げてしまっているのを注意しても らった。「軸足でマッチを擦って!」と。
レッスンの後で、ストレッチをしながら、片脚でプリエしたりルル ベになったり、片脚のままプリエしてルティレに立ったり、バラン スの中心、軸を取る練習を何となくしていたとき、もっと軸の感覚 を鍛えないといけないと思った。
次の日になって、その事を思い出しながら、「軸が大切」というそ の本当の意味にようやく気づいた。
軸は、必要なことの一つであるだけでなく、必ずなくてはならない ものなで、それを手に入れることによって、怖さから解放されて、 自由に踊ることができるものなのだろうと。

マッチを擦る
たとえば、軸脚を強く張る(突き刺す)ことは意識すればできる。 でも実際のピルエットではできていない。床を突き刺す軸脚を形状 記憶させておいて、常にそこに戻るように、イメージと感覚を鍛え る必要があると思う。

ハリのつながり
肘から脇、肩胛骨、背骨(脊椎)、頸椎、胸椎、腰椎、仙骨、骨 盤、等と、ハリのつながりは、一瞬でもどこかでゆるんでしまう と、元のハリをいつでも回復するのは難しい。
ゆるめて、より強いハリを作ることができるのは、ごく限られた超 人だけじゃないだろうか。つまり、ハリをずっと保って無くさない ようにすることが、崩れないためには必要なのかもしれない。先生 や、キレイに回れる人は背中が全然変わらないように見える。それ こそがハリを保つということかもしれない。

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