2010年3月2日火曜日

Équilibre de dos

Pirouette, tours en l'air
プレパレーションから、プリエ、ルティレまたはジャンプ、スポット、そして着地のプリエまで、背中の状態を保ちながら、重心やバランスや姿勢、軸や回転の軌道を正確にコントロール。
姿勢の意識は「引き上がった背中の方にお腹が上がっているように」。
そして、その高い位置から(上から)、背中を保ったまま動くように意識すると、骨盤も引き上がって、付け根から爪先までEn dehorsしながら「背中とお腹」で床を上から押して使って踊ることができる。真忠先生が言っていることが、もしかしたらこのことなのじゃないかと直感的に感じた。
これを本当に理解して、いつも意識しながらレッスンで動くことで、またあらためて体づくり、正しい美しい姿勢・ラインづくり、そして強い軸、引き上げ、つま先の力、立つ力、跳ぶ力、回る力など踊るための全ての力を身につけていくことができるだろう。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...