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2010年4月8日木曜日

Cours de Yamato sensei

Emboîté
Combination de l'emboîté et les tours, comme le variation de "Les flammes de Paris", c'était tres bien exercise pour les tours en l'air.

アンボワテは強制的に(?)ボディが先に回転し始めて裏になるので、トゥールをする前にはむしろ軸は回っていかないように逆に捻って残そうとするので、視点を決めて真っ直ぐな上下のハリがあると、解き放たれてスルッと細い軸で回転することができた!

ピルエットでは、ボディと四肢を切り離して使うように意識した。まだ、ボディの回転の始動と、顔が正面に戻るタイミングが遅くて、少し振り回されるようになるけれど、ボディの回転と腕の形とそのタイミングを正確にコントロールしようとしながら、顔もアクティブにつけるようにすると、回転の後半に「回転の力」が繋がっている感覚ができる。これをうまくコントロールできると、回転のときの軸やボディを保ち続けることができるだろう。たくさん回るとときは、回転の力の前に、まず、軸やボディの形を崩れないで保っていることが必要だ。

Grand battementは大きな跳躍のための練習。力を入れて固めないで、床でためたエネルギーを解放することで、軽々としたコントロール。

Ivan Vasilievの「パリの炎」は超絶技巧で、トリプルのソ・ドゥ・バスクは圧巻だ。腕は思い切り振り回しているように見えるけれど、ボディと軸がとても強く、腕の動きで崩れることはない。

2010年2月27日土曜日

Ivan Vasiliev

舞台の袖から撮影されたYoutubeの映像は、客席からの視点とはまるで違うところが見えて、まるで同じスタジオの目の前で踊っているのを見ているような新鮮な驚きだった。(ilyaballet)
ジャンプの高さ、踏み込み、踏み切りのスピード、鋭さ、強さ、まらルルべの高さ、軸脚の強さなどが、とてもリアルに分かる。Cabriole derrièreでは、とても大きく、ダイナミックに脚を打っているのが見えて、「こうしているんだ」という感じだ。
あんなスーパーテクニック、超人的な跳躍や回転はできないけれど、これを真似して、イメージして、練習していくと、進化、進歩は少し加速するのではないかと思う。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...