ラベル Cours de Takaha sensei の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Cours de Takaha sensei の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年7月22日水曜日

Cours de Takaha sensei

Pirouette
軸側の脇をしっかり立てておく。ルルべで高い位置にしっかり立って、バランスを保てないと、アティテュードやアラベスク、アラスゴンドでのPirouetteは難しい。

パッセでのPirouetteだけでなく、アラスゴンドやアラベスクやアティテュードのPirouetteも正しくできるように、研究、練習をしてみよう。

2009年2月25日水曜日

CoursdeTakahasensei

お尻に紙を挟んでおいて
ルルべでルティレになるときに、お尻が開かないことと、かといってお尻を閉じてタックインをしないことを教えてもらった。これを意識して、脚を外に回して使うようにすると、脚の内側の力を使って立つことができて、腰の位置が高くなる。この位置をキープするのが大変で、ルルべの足とお腹が負けて落ちそうになる。いつも踵を前にして立つためのは、真忠先生の背中のエクササイズのように、骨盤底筋を引き上げて、腿とふくらはぎの内側が前になるように、両方の脚で回していないと難しい。

piquéでひとつ発見があった。今さらだけれど、立つ脚はずっとまっすぐで、一度も曲がることはない。今まで何となく立って回っていたけれど、今ひとつキレがなかったし、安定していなかった。プリエで軸脚を前に伸ばすところから、立って回って再び同じポジションに戻るまで、脚をつま先まで真っ直ぐに伸ばしていることを意識したら、真っ直ぐに立って回ることができた。
真忠先生にストゥニュを注意してもらったのも、軸になる脚を出すところからだったので、同じポイントが効いたのかもしれない。また、試してみて、身につけるようにしよう。

2008年11月19日水曜日

Takaha sensei

Tours en l'air.
正面を向いてSUR—SOUSしたところから、プリエをして真っすぐ上にジャンプして、前の脚を後ろに入れ替えるだけ。確かに、そうすると真直ぐのまま細い軸でボディと下半身が回転するので真っすぐ下りられる。足の裏をしっかり付いた深いプリエができたら、床をしっかり弾いて、高く上昇して、2回回ることができるのかもしれない。最初に真っ直ぐジャンプすることだけ注意したら、真っ直ぐ回ることができて、いい感じだった。美緒先生に教えてもらった、ボディと脚の付け根を離すようにできたら、さらに近づけるかもしれない。何度やってもできるような、やり方と、形と感覚があるはずだから、それをぜひ見につけたいと思う。

アレグロのときに、何気なく背中の引き上げ(背中の形)と肩甲骨を意識したら、視界と感覚が変わって驚いた。もしかしたら、重心の位置も変わったのかもしれない。ほんの少しの違いなのに、無理なく自然に動ける感じで、真直ぐのままジャンプができて、しかも中心の位置がブレない感じだった。今までよりもとても踊りやすい風景と感覚があった。

バーレッスンの時に、シンクロ・カフェにあった「バーにつかまって中心を探る」ということや、足の裏全体で床を踏めるようにと意識した。正確な動き、呼吸を意識すると、バーレッスンがとても慎重な作業のようだった。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...