Respiration
呼吸をしようと思ってからするのではもうすでに遅い。何かをしようとするときに、呼吸は準備の一つとして自然に意識されるようにしなくては、何もできなくなってしまう。
胸を高く、脇を長く、肩も高く、腕も長く
肩と骨盤を意識して、ボディの位置を高く引き上げることで、見た目にも長いライン、高いポジションを作ることができる。肩胛骨から腕を伸ばすように、脇から脚が伸びているように、ボディを中心に、軸をしっかり作って、その上に高く積み上げていくように。
Arabesque : 軸と反対の脇(肩甲骨)
アラベスクのバランスのわかりやすい注意、意識だった。これでバランスが少し明確になるし、中心の意識もできる。
お尻の下と腹筋
En dehorsと引き上げをMaxに意識して、ようやく感じられるようになる。
先生がいつも注意してくれる大切なポイント。もっとナチュラルに、いつでも意識できているように、自分の中で、感覚とイメージを育てたい。
胸の位置を高く
するように意識すると、背中を高く、頭も高くすることになり、肩が上がってしまう必要がない。
2011年10月2日日曜日
2011年9月19日月曜日
Cours de Mio sensei
Respiration
毎回、注意するごとに、変化を感じる。まだまだ先があって、奥が深い。
テクニックだけでなく、表現にも、踊りそのものにも影響がある。
Brisé volé
"King of Dance" のリハーサル映像の、Guillaume CoteのBrisé voléを参考にして研究中。
リアルな動きで見たイメージと、スローで再生すると細かいところの違いがわかる。
Piqué en dehors、etc.
肩甲骨を締めて。肩が上がらないように。
回転のテクニックをもっとシンプルに、スムーズに、そしてスマートなイメージでとらえ、再現できるようになりたい。LegrisのRaymondaのバリエーションの映像で復習する。
毎回、注意するごとに、変化を感じる。まだまだ先があって、奥が深い。
テクニックだけでなく、表現にも、踊りそのものにも影響がある。
Brisé volé
"King of Dance" のリハーサル映像の、Guillaume CoteのBrisé voléを参考にして研究中。
リアルな動きで見たイメージと、スローで再生すると細かいところの違いがわかる。
Piqué en dehors、etc.
肩甲骨を締めて。肩が上がらないように。
回転のテクニックをもっとシンプルに、スムーズに、そしてスマートなイメージでとらえ、再現できるようになりたい。LegrisのRaymondaのバリエーションの映像で復習する。
2011年9月13日火曜日
Memorundum:
Pirouette:
腕ではなくて脇の切り替え
腕の形ではなくて、脇の空間と肩の上の空間とセットで意識して、切り替える感覚が恐らく正しい。
<今まで気づいたことのうち、一番重要なポイントの一つかもしれない。>
逆に回る動きと力
力は回る方向と逆方向に加える。壁を押すと体は押したのと逆方向にスーッと進むように、力を加えるのと逆方向に回転しながら、姿勢を保つことで回り続ける感じ。
Allegro=呼吸
トランポリンでずっと跳んでいるときは、ジャンプとシンクロした正確なタイミングで最適な呼吸をしている。その感じを、床の上でもできると、Allegroでも、大きいジャンプの連続でも、息が上がらないでできるようになる。スタミナをつけるのにトランポリンはとてもいい。
つま先を伸ばす
トランポリンで練習しているときのように、小さいジャンプやAllegroの早い動きでも、また他の動きでも、まずつま先が伸びている状態を基準として、
そこからPliéやTenduで床を使ってエネルギーを貯めてジャンプやBattementをしてまたつま先が伸びた状態に戻すような感覚だと、脚も、体のラインも長く綺麗に見える。それ以外は、緩んでいて見たくなくらい恐ろしい姿になってしまう。
腕を脚ももっともっと引っ張って長く
少しでも緩んでいると短く見える。いつも引っ張っていて、本当に長く見えるように常に意識しなければ、バレエに見えない。必要最低条件だ。
Grand Battement、Ronds de jambe(Ronds de jambe en l'air):
つま先を伸ばして、脚を最大に長くしたまま、一番長いポジションに脚を動かすように練習をすると、自分の体型で一番よく見える動きになる感じだ。
Boishoi Ballet Academyのクラスの映像で見る感じが少し見える。脚を正確にこれらのコントロールする練習は、そのまま使えて、バレエの動きのクオリティのレベルアップに直結する。
腕ではなくて脇の切り替え
腕の形ではなくて、脇の空間と肩の上の空間とセットで意識して、切り替える感覚が恐らく正しい。
<今まで気づいたことのうち、一番重要なポイントの一つかもしれない。>
逆に回る動きと力
力は回る方向と逆方向に加える。壁を押すと体は押したのと逆方向にスーッと進むように、力を加えるのと逆方向に回転しながら、姿勢を保つことで回り続ける感じ。
Allegro=呼吸
トランポリンでずっと跳んでいるときは、ジャンプとシンクロした正確なタイミングで最適な呼吸をしている。その感じを、床の上でもできると、Allegroでも、大きいジャンプの連続でも、息が上がらないでできるようになる。スタミナをつけるのにトランポリンはとてもいい。
つま先を伸ばす
トランポリンで練習しているときのように、小さいジャンプやAllegroの早い動きでも、また他の動きでも、まずつま先が伸びている状態を基準として、
そこからPliéやTenduで床を使ってエネルギーを貯めてジャンプやBattementをしてまたつま先が伸びた状態に戻すような感覚だと、脚も、体のラインも長く綺麗に見える。それ以外は、緩んでいて見たくなくらい恐ろしい姿になってしまう。
腕を脚ももっともっと引っ張って長く
少しでも緩んでいると短く見える。いつも引っ張っていて、本当に長く見えるように常に意識しなければ、バレエに見えない。必要最低条件だ。
Grand Battement、Ronds de jambe(Ronds de jambe en l'air):
つま先を伸ばして、脚を最大に長くしたまま、一番長いポジションに脚を動かすように練習をすると、自分の体型で一番よく見える動きになる感じだ。
Boishoi Ballet Academyのクラスの映像で見る感じが少し見える。脚を正確にこれらのコントロールする練習は、そのまま使えて、バレエの動きのクオリティのレベルアップに直結する。
2011年2月7日月曜日
Cours de Mio sensei
Pirouette à la seconde
先生にはタイミングとポジションを注意してもらった。
自分のイメージと、正しい動きにまだギャップがある。クラスの後で動きを確認してみたら、パッセのピルエットと別のテクニックのように考えているけれど、ピルエットの同じ原則が必要だと再認識した。
遠心力や惰性で自然に続く動きと、姿勢を保って軸をキープし続ける力と、力を中心に集めて加速し、振り返る
回転をコントロールする柔らかいプリエ。
Grand saut
・呼吸とジャンプのタイミング
・踵で床を踏むこと
→踵を前に、En dehorsしながら床を弾いてつま先がビシッと伸びてポイントになり、脚の内側のラインも伸びて、お腹の重心、中心のラインが上に抜けて軽くなる。
・上空の形、「Et!(And!、と!)」で一番長く、美しい姿勢で、上に抜ける感じ。上体は変わらないまま、上空でAntrechat sixやRoyalを打って、その上体が変わらないまま、ソフトなプリエに着地。すぐその上体が変わらないまま踵でも床を押して上体を下から持ち上げて、最後に床を弾いてビシッとつま先まで伸びてEn dehorsした脚の形が「Et!」の音で。
Timing
闇雲な動きと正しい動きの違いはタイミングの意識。動きだけでなく、正しいタイミングを意識すれば自然な動きに繋がる。
ジャンプ,ジャンプ,ジャンプ!!
Petit sauté、
Entrechat royal、Entrechat six、sissone coupé、
ボディの形をキープすることと、前後壁に挟まれた薄いスペースで跳んでいる様なイメージを使って、プリエが深く柔らかく、上から使えるようになって、床を弾いて、脚を床に突き刺すように伸ばして、上空でのつま先を伸ばせるようになった。
Yasuyo先生に注意してもらった、ピルエットのパッセは早く「踵」を前に持ってくる、というのを同じように踵を前にするジャンプでも意識してみたら、床を弾いてビシッとつま先が真下に伸びて、しかもEn dehorsしている形ができた!!
Grazie!!
先生にはタイミングとポジションを注意してもらった。
自分のイメージと、正しい動きにまだギャップがある。クラスの後で動きを確認してみたら、パッセのピルエットと別のテクニックのように考えているけれど、ピルエットの同じ原則が必要だと再認識した。
遠心力や惰性で自然に続く動きと、姿勢を保って軸をキープし続ける力と、力を中心に集めて加速し、振り返る
回転をコントロールする柔らかいプリエ。
Grand saut
・呼吸とジャンプのタイミング
・踵で床を踏むこと
→踵を前に、En dehorsしながら床を弾いてつま先がビシッと伸びてポイントになり、脚の内側のラインも伸びて、お腹の重心、中心のラインが上に抜けて軽くなる。
・上空の形、「Et!(And!、と!)」で一番長く、美しい姿勢で、上に抜ける感じ。上体は変わらないまま、上空でAntrechat sixやRoyalを打って、その上体が変わらないまま、ソフトなプリエに着地。すぐその上体が変わらないまま踵でも床を押して上体を下から持ち上げて、最後に床を弾いてビシッとつま先まで伸びてEn dehorsした脚の形が「Et!」の音で。
Timing
闇雲な動きと正しい動きの違いはタイミングの意識。動きだけでなく、正しいタイミングを意識すれば自然な動きに繋がる。
ジャンプ,ジャンプ,ジャンプ!!
Petit sauté、
Entrechat royal、Entrechat six、sissone coupé、
ボディの形をキープすることと、前後壁に挟まれた薄いスペースで跳んでいる様なイメージを使って、プリエが深く柔らかく、上から使えるようになって、床を弾いて、脚を床に突き刺すように伸ばして、上空でのつま先を伸ばせるようになった。
Yasuyo先生に注意してもらった、ピルエットのパッセは早く「踵」を前に持ってくる、というのを同じように踵を前にするジャンプでも意識してみたら、床を弾いてビシッとつま先が真下に伸びて、しかもEn dehorsしている形ができた!!
Grazie!!
2010年4月5日月曜日
Respiration!!
Quant on fait allergro, il faut toujour utiliser du respiration.
アレグロの時の呼吸は、瞬発的な力を使うときの吐く呼吸と、吸いながら広げて軽く浮かぶ呼吸を、早い動きの中で使えるようにすることが必要だ。
アレグロの時の呼吸は、瞬発的な力を使うときの吐く呼吸と、吸いながら広げて軽く浮かぶ呼吸を、早い動きの中で使えるようにすることが必要だ。
2009年7月12日日曜日
Kusumoto sensei
呼吸と、中心の意識
背中を引き上げる意識はしているけれど、少し後ろに反って(お腹が抜けてしまって)しまっていると注意してもらった。これは今まであまり意識していなかったことなので、とても新鮮だった。胸の中心を意識すると、今までいかにそこがないがしろになっていたか分かる。先生は、これがジャンプのときにも使うという風に教えてくれた。中心を意識して動く時には、呼吸も一緒に使って、伸びたり、締めたり、引き上げたりすると、動きがスムーズになる。
*一番からアラスゴンドにTenduして、両足の真中に深いプリエをして、
またTenduの形に戻って(軸脚の上に立って)、一番に閉じる。プリエの時にお腹が抜けるのを注意してもらった。これだけのことなのに、意識をするのとしないのとで随分違うので驚いた。
ピルエットとジャンプ
この胸の意識は、その後の全てのクラスで、効果が表れた。ピルエットは、軸を作りやすくなったし、力も少し抜けて、振り回してバラバラになる心配が少なくなった。腕の使い方も、後の腕を先に巻き込むようにする時にも、胸の中心の意識があると、軸を感じられて、真っ直ぐ回ることができる。
今まで、どうしてもお腹が抜けてしまうことが多くて、ジャンプも安定しないし、ピルエットも軸や背中が曖昧で不安定だった。まだ、他にも直さなければならないことが沢山あるけれど、この中心の意識で、いろいろなことが変わりそうな予感がある。
初めて教えていただく時には、その時の一番の問題点を注意、指導してもらえることがあって、本当に貴重な経験になる。まさにバレエでの一期一会で、バレエの素晴らしさにますます魅了される。
tendu、degagé
つま先を伸ばすことと、脚を上げ過ぎないこと。動かす脚のお尻が上がってしまわないように。
Petit battement
膝の位置を動かさないように、膝下を動かすことで、内側の腿のトレーニングになる。実際にやって見せてもらって、イメージがよくわかった。
背中を引き上げる意識はしているけれど、少し後ろに反って(お腹が抜けてしまって)しまっていると注意してもらった。これは今まであまり意識していなかったことなので、とても新鮮だった。胸の中心を意識すると、今までいかにそこがないがしろになっていたか分かる。先生は、これがジャンプのときにも使うという風に教えてくれた。中心を意識して動く時には、呼吸も一緒に使って、伸びたり、締めたり、引き上げたりすると、動きがスムーズになる。
*一番からアラスゴンドにTenduして、両足の真中に深いプリエをして、
またTenduの形に戻って(軸脚の上に立って)、一番に閉じる。プリエの時にお腹が抜けるのを注意してもらった。これだけのことなのに、意識をするのとしないのとで随分違うので驚いた。
ピルエットとジャンプ
この胸の意識は、その後の全てのクラスで、効果が表れた。ピルエットは、軸を作りやすくなったし、力も少し抜けて、振り回してバラバラになる心配が少なくなった。腕の使い方も、後の腕を先に巻き込むようにする時にも、胸の中心の意識があると、軸を感じられて、真っ直ぐ回ることができる。
今まで、どうしてもお腹が抜けてしまうことが多くて、ジャンプも安定しないし、ピルエットも軸や背中が曖昧で不安定だった。まだ、他にも直さなければならないことが沢山あるけれど、この中心の意識で、いろいろなことが変わりそうな予感がある。
初めて教えていただく時には、その時の一番の問題点を注意、指導してもらえることがあって、本当に貴重な経験になる。まさにバレエでの一期一会で、バレエの素晴らしさにますます魅了される。
tendu、degagé
つま先を伸ばすことと、脚を上げ過ぎないこと。動かす脚のお尻が上がってしまわないように。
Petit battement
膝の位置を動かさないように、膝下を動かすことで、内側の腿のトレーニングになる。実際にやって見せてもらって、イメージがよくわかった。
2009年2月6日金曜日
胸と呼吸:姿勢
正しい姿勢を探っている中で、胸が降りたところで、胸はそのまま膨らまないで、しかもお腹も緩まないで、深い呼吸ができるところがあった。そのままの姿勢で入れば、同じ呼吸を続けられるところで。
そのポジションでは脇も引き上がっている。胸は降りていても、力がある状態だ。変に力を入れて固めるのではなく、胸と背中を一緒に降ろす力は、強いボディを保つのには十分な力を持っている。
そのポジションでは脇も引き上がっている。胸は降りていても、力がある状態だ。変に力を入れて固めるのではなく、胸と背中を一緒に降ろす力は、強いボディを保つのには十分な力を持っている。
2008年12月30日火曜日
2008年11月2日日曜日
Tours en l'air.
スポッティングは「必要」位にしか考えていなかったけれど、腕の使い方とボディの回転のこと、また腰と脚を細くクロスして締めることを考えていたときに、美緒先生や祥子先生がよく注意してくれる「顎を右の胸から左の胸に」と意識してスポッティングを使うと背中が変わらないで振り返ることがしやすい。ただ、トゥールは1つの意識でできるものでもなく、動きをつなげないとバラバラになって崩壊する。呼吸と、集めタイミングも一つ、吐いてボディを絞めた後は、上に抜けて後はフワッとプリエに降りるだけだ。
力を抜いて軽くバレエのジャンプや回転は、見た目の印象からか、外に飛び出してくる動きのように思ってしまうけれど、実際はまるで逆のことをしている。ピルエットやトゥールも、中心にまとめる動きや、力を抜くことを意識できないと、いつまでたってもできるようにならない。Mio先生に「ボディの十字架が崩れている」という風に注意をされたけれど、横方向のハリをいつも意識することができていないかも知れない。背中やボディの意識とつなげて、一つの感覚として見につけたい。スポーツでは、呼吸を使って瞬発的な力を発揮したり、力を抜くことで、さらに大きな動きや強い力や正確な動きを作り出したりしている。バレエは動きを美しく見せることが目的だから、スポーツよりもさらにデリケートに動きをコントロール(コーディネート)することが求められる。軽く、軽く、細く、長く、上に!
力を抜いて軽くバレエのジャンプや回転は、見た目の印象からか、外に飛び出してくる動きのように思ってしまうけれど、実際はまるで逆のことをしている。ピルエットやトゥールも、中心にまとめる動きや、力を抜くことを意識できないと、いつまでたってもできるようにならない。Mio先生に「ボディの十字架が崩れている」という風に注意をされたけれど、横方向のハリをいつも意識することができていないかも知れない。背中やボディの意識とつなげて、一つの感覚として見につけたい。スポーツでは、呼吸を使って瞬発的な力を発揮したり、力を抜くことで、さらに大きな動きや強い力や正確な動きを作り出したりしている。バレエは動きを美しく見せることが目的だから、スポーツよりもさらにデリケートに動きをコントロール(コーディネート)することが求められる。軽く、軽く、細く、長く、上に!
Cours de Mio sensei
腕はやや前ぎみで絞める
En hautでバランスを取るときには、いつも肩が上がりやすいけれど、今日は無意識だったけれど、腕と腕の間を狭く絞るようにしたら、自然に肩胛骨も下がって、肩も上がらないで、中心を感じながらバランスを取ることができた。今日のクラスでは先生も注意してくれた呼吸を意識して動いたら、スムーズで気持ちよく動けた。小さなジャンプのときにお尻を出さないプリエを意識して、ちょっとルジマトフみたいな形だったけれど、低くてもボディがすっとまっすぐ上に伸び上がるようなシャンジュマンができた。力ではなくて、プリエで床を使ってジャンプができた。そのジャンプを使うと、多分トゥールもまっすぐにできるだろう。少し試してみたらいい感じだった。ピルエットは今日は上から軽く回る意識で、少しまっすぐになった。でも軸はまだできない。まだまだ練習が足りない。
En hautでバランスを取るときには、いつも肩が上がりやすいけれど、今日は無意識だったけれど、腕と腕の間を狭く絞るようにしたら、自然に肩胛骨も下がって、肩も上がらないで、中心を感じながらバランスを取ることができた。今日のクラスでは先生も注意してくれた呼吸を意識して動いたら、スムーズで気持ちよく動けた。小さなジャンプのときにお尻を出さないプリエを意識して、ちょっとルジマトフみたいな形だったけれど、低くてもボディがすっとまっすぐ上に伸び上がるようなシャンジュマンができた。力ではなくて、プリエで床を使ってジャンプができた。そのジャンプを使うと、多分トゥールもまっすぐにできるだろう。少し試してみたらいい感じだった。ピルエットは今日は上から軽く回る意識で、少しまっすぐになった。でも軸はまだできない。まだまだ練習が足りない。
2008年11月1日土曜日
Respiration!
レッスンを通して常に正しく呼吸をしていることは難しくて、まだできていない。前よりは少し意識できるようになったけれど、難しいバランスのときなど、呼吸をしないで力を入れて固めて立とうとしてしまっている。
背中を正しく保っているためには、真忠先生に教えてもらうような呼吸を使って、呼吸ごとにどんどん引き上がるような風にすることが必要だと思った。
背中を正しく保っているためには、真忠先生に教えてもらうような呼吸を使って、呼吸ごとにどんどん引き上がるような風にすることが必要だと思った。
2008年10月27日月曜日
背中:
背中をグッと下げて歩いていると、上から何かに吊られているような軽さを感じる。歩く時には脚を上から地面につけて、その上に体重をかけて乗るような感覚もある。重心は自然に背骨の真下、両脚の真ん中辺りに。呼吸をして肺に大きく空気を入れると、背中がさらに大きく広がる。首の後ろ側を伸ばして、頭を少し前に下げると、背中のハリを感じる。
今まで胸をはって、背中や腰を反ったり、お尻が出てしまったりしていたのは、実はバレエの姿勢が分かっていなかったからかもしれない。今感じている感覚が、本当の正しいバレエの姿勢の感覚だったらうれしい。また、それが正しいのではないかという実感も少しある。
今までどうしてわからなかったか、わからないが、Naomi先生や真忠先生のクラスで教えてもらったことが、とっても貴重なきっかけになっている。扉が開いて、美緒先生や有里先生のレッスンでも気づいて身につくことがあり、また進化、成長することができる。今とってもバレエが楽しい。
今まで胸をはって、背中や腰を反ったり、お尻が出てしまったりしていたのは、実はバレエの姿勢が分かっていなかったからかもしれない。今感じている感覚が、本当の正しいバレエの姿勢の感覚だったらうれしい。また、それが正しいのではないかという実感も少しある。
今までどうしてわからなかったか、わからないが、Naomi先生や真忠先生のクラスで教えてもらったことが、とっても貴重なきっかけになっている。扉が開いて、美緒先生や有里先生のレッスンでも気づいて身につくことがあり、また進化、成長することができる。今とってもバレエが楽しい。
2008年10月22日水曜日
姿勢の注意
真忠先生が教えてくれた呼吸と骨盤底筋の引き上げが、骨盤の角度の修正と腰(腰椎)を反らないで伸ばすのに役に立つ。呼吸をして(吐いて)、お腹を薄くするときに、骨盤底筋が引き上がって、仙骨も締まる。丹田のあたりがゆるんでいると、骨盤が前に傾いて、腰が反って短くなる。
真忠先生に教わった、Retiréの時のボディの位置に立てるようになるには、呼吸と引き上げで骨盤を正しく保つ必要がある。これから常に意識したいことだ。
2008年1月28日月曜日
バーレッスン:呼吸とお腹の引き上げ
プリエの前に息を吸って胸を(胸郭を)膨らませてボディを軽くして上に引っ張って、息を背中で吐きながら背骨を上下に伸ばして、お腹を薄くして、付け根の力を抜いて、体の重みを使ってボディは真っすぐ下に、、、。すると、今までより太腿に頼らないプリエができる。脚を付け根から回す意識と、内側をストレッチするようにすると、さらに良くなるだろう。
2007年4月12日木曜日
丁寧なレッスン
今日の広田先生のレッスンでは、一つ一つ丁寧に取り組んだら、色々と気付くことができた。バーでは息を吐いて、お腹を閉じて、軸脚を引き上げること意識した。すると、動かす脚は丁寧に使えたけれど、軸脚と、重心の位置が少しぐらぐらしてしまったかもしれない。
今日はアッサンブレがあったけれど、実は、昔みたいに高く飛べなくなっているかもしれない。前みたいに、思い切りジュテして、そこまでボディを持ち上げるような意識はなくなっている。高い、バッチュを入れるアッサンブレなんか、どんなに久しぶりだっただろうか。
最近は、なかなか上級のパはやってもらえる機会は無くなってしまった。先生のやる気を引き出すくらい、アピールしないと、そうはならない。
昨日と今日は、回転で同じ注意をしてもらったので、意識ができた。踏み込んで、しっかり上にあがること。それは、まだうまくできないけれど、バレエの基本に基づいた動きができるので、いい感じがする。
バレエダンサーの基本的な能力は無意識でうまくできるようになりたい。
今日はアッサンブレがあったけれど、実は、昔みたいに高く飛べなくなっているかもしれない。前みたいに、思い切りジュテして、そこまでボディを持ち上げるような意識はなくなっている。高い、バッチュを入れるアッサンブレなんか、どんなに久しぶりだっただろうか。
最近は、なかなか上級のパはやってもらえる機会は無くなってしまった。先生のやる気を引き出すくらい、アピールしないと、そうはならない。
昨日と今日は、回転で同じ注意をしてもらったので、意識ができた。踏み込んで、しっかり上にあがること。それは、まだうまくできないけれど、バレエの基本に基づいた動きができるので、いい感じがする。
バレエダンサーの基本的な能力は無意識でうまくできるようになりたい。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
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