ラベル battement fondu の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル battement fondu の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年3月31日火曜日

Cours de Matada sensei

フォンデュ
片脚重心(軸)でしっかりと立って、プリエは上から押して、その力を使って立ち上がるように
⇒重心の上にしっかり立てていないと、正しい軸の感覚もつかめないし、間違った変な筋肉を使ってしまって、体を正しく鍛えられない

脚をアラスゴンドに上げるときに、脇を縮めないように
⇒無意識に脇を縮めてしまうのは、重心の上にボディをしっかり引き上げておくように、意識できていないからかもしれない。脚を上げることに意識が集中してしまって、片脚軸でその上にボディと頭をまっすぐに引き上げておくことを忘れてしまっている。まさに上から吊られているような力を感じて、細い中心の小さい力をいつも失わないように意識しなくては

もっとポジションを意識して動く
動きの順番ができてきたら、動きの途中の、正しく綺麗なポジション(ポーズ)を意識してできるように。

2008年11月2日日曜日

Cours de Yoshiko sensei

Pirouette
プレパレーションからパッセで1/4回ったあと、顔を1番の方向に残しておいたまま、そこから3/4回る練習。苦手なスポッティングの練習にとてもいい感じだった。顔を残したところの形をまず形状記憶しておいて、そこからプリエを使って回って振り返る。体が3/4回転するのと顔を1周振り返る動きを組み合わせで体に覚えさせられたら、ピルエットがもっと安定すると思う。今日は、「(ルルベが)落ちちゃってもいいですよ」と言ってもらえて気が楽になって、顔を残して振り返ることに集中できたのがよかった。これで感覚をつかみたい。

Relevé
Fonduで脚を伸ばしたところで、プリエをしてそのままRelevéになるエクササイズで、今日は軸足の上に細くまっすぐにボディを並べるて、床を押して立っている感じがあった。おしりが開かないように、骨盤をクロスして、軸足の上にまっすぐになるように並べた上で、床を下に突き刺す感じで足を伸ばすと、軸がさらにしっかりする。頭や、腕や、肩や、背中や、つまり全てのアライメントと、力の方向を整えてバランスを取るのはまだ難しいけれど、とりあえず少し、つかめてきた感じがしている。左足はまだルルベが低いので、正しくできないけれど、これもいずれ何とか、できるようにしたい。

2008年4月22日火曜日

Cours de Rei sensei

Fonduで伸びていくときに、軸脚でさらに深くプリエをして、床を押すようにしているのに気付いた。早速真似をしてやってみると、普段使っていないいろいろな筋肉が使われて、伸ばされて、今までにない感覚だった。
大塚先生からは本当にいろいろ学ぶことができる。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...