2018年5月31日木曜日

Emi sensei

Emi sensei


Passéの膝の後ろのポイント

曲げた膝の裏側の、曲がっているところ全体ではなくて、真ん中のポイントが外に向かって引っ張られるようにすると、腿の下側がしっかり引き上がって張れていいPasséになる。


ターンは逆に回る意識

Pirouette en dehorsでは海底ん方向だけに行ってしまうと、軸足がインになってしまう。

頭も、一瞬、ターンと逆の方向に、残すように動かすと、ぶれずに瞬時に振り返ることができる。


喉の奥をつめない・呼吸の注意

ポーズでバランスを取るときや、脚を大きく動かすとき、高く立ち上がるときなど、つい首のあたりに力を入れてしまって、喉の奥が詰まる感じになる。ボディの上の方が縮まってしまう。

胸に力を入れるのではなく、お腹と、背中に力が入るようにする。


動きの中で呼吸を意識する

動きの中で、力を入れないようにすることと、動きの中で呼吸を意識することで、動きの中で余計な力や、緊張をスポイルすることができて、うまく動くことができるようになる。呼吸と動きが一体になる。

バーのときには、このことも常に意識して確認してみる。


2018年5月25日金曜日

Toursは真上へのジャンプ:En hautだとわかりやすい

Toursは真上のジャンプ:En hautだとわかりやすい

腕を大きく使って、Pliéからジャンプして、En hautできれいな輪にまとめる。ターンをしなければただそれだけの動き。
まっすぐにジャンプして、ターンするには、ぶれないように素早く頭を振って、スポットを切り替えるだけ。

ターンすることばかり考えてしまうと、ジャンプの高さや、滞空時間や、上空での動きと形の意識が雪とどかなくなる。

順番を逆にして、練習してみるといいかもしれない。
ターン以外の動きを完璧にできるようにしておいて、それにターンを組み合わせていく。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...