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2014年1月19日日曜日

捻りの感覚は水平とセットで

Epaulmentは捻りと斜めにクロスした状態。その感覚をつかんだまま、動きはシビアに水平を意識してコントロールする。
動きを生み出す捻りの準備も、捻りを解き放ち、加速するときも、常に水平をつかんでいる感覚。

2011年10月9日日曜日

Épaulement

PirouetteやTours en l'airやEmboîterなど、回転のテクニックを練習をしていると、Épaulementの大切さとテクニックでの効果をあらためて感じる。
基本のレベルアップがテクニックのレベルアップに直結してる。ロジカルなバレエの様々な動きの中で、Épaulementは随所に関係して出てくる。

2011年4月18日月曜日

Cours d'Etsuko sensei : Emboîté, Passé, etc.

Emboîtéをすると、力が抜けて、動きを確認しながら回転の感覚がわかる。背中で見るというか、裏・表を切り替える感覚がわかるというか、それぞれのパートの使い方と。タイミングを確認できるようになるようで、いい感じだ。
そのまま流れで自然にTours en l'airができる感じで、裏・表の切り替えとPliéから上に抜けるジャンプのタイミングがうまくできれば、軽く力を入れないToursができる。
Jeté en tournantやSaut de basque、Assemblée en tournant、etc.にも応用できる。

Passé et Épaulement
肩甲骨と二の腕が回転の動きをリードして、Retilé Passéのタイミングが合うと、膝下がen dehorsして一気に高い位置のPasséになった。
ボディの上部がリードして回転していくその状態は、つまりÉpaulement!ということだったけれど、遠回りしたおかげでこんなに細かく意識して(少し)理解できたのは大きな収穫だ。

En haut
腕を上に上げるときは肩甲骨を下げることで腕が上がっていくイメージで。
肩甲骨を下げる(締める)ようにすると背中が締まる。

2008年4月20日日曜日

回転:左右の腕の使い方

深沢先生に教わった、ピルエットの腕の使い方、「後ろの腕を止めておいて、前の腕を開く。開いた腕の方に回る」というのを、ソドゥバスクでやってみたら、軽く跳んで見たのに、いい回転になって、ダブルで回ることができた。体が動いてしまったが感覚がついていけない感じだ。後ろの腕を早く、と言われることが多いが、この時は、前の腕の方に回る意識で、左右腕を一緒に、同時に使った感じだった。

頭の位置と目線の高さを意識し始めて、3日目。いろいろな感覚の違いを感じている。まだまだ、正しい位置、正しい使い方とは程遠いと思うが、一度リセットして、基礎からやり直している感じがして、新たな発見や、あらためて勉強になることも多い。そして、以前よりも、適応する時間が短くなってきているのは、少しバレエが身についてきたことかもしれないと思うと、喜びとバレエの魅力を感じる。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...