2008年4月20日日曜日

回転:左右の腕の使い方

深沢先生に教わった、ピルエットの腕の使い方、「後ろの腕を止めておいて、前の腕を開く。開いた腕の方に回る」というのを、ソドゥバスクでやってみたら、軽く跳んで見たのに、いい回転になって、ダブルで回ることができた。体が動いてしまったが感覚がついていけない感じだ。後ろの腕を早く、と言われることが多いが、この時は、前の腕の方に回る意識で、左右腕を一緒に、同時に使った感じだった。

頭の位置と目線の高さを意識し始めて、3日目。いろいろな感覚の違いを感じている。まだまだ、正しい位置、正しい使い方とは程遠いと思うが、一度リセットして、基礎からやり直している感じがして、新たな発見や、あらためて勉強になることも多い。そして、以前よりも、適応する時間が短くなってきているのは、少しバレエが身についてきたことかもしれないと思うと、喜びとバレエの魅力を感じる。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...