トゥールの練習で少しでも進化しようとしたけれど、プレパレーション時点で意識が散漫になっていて、引き上げとアンドゥオーが足りなかった。
踵が浮かない深いプリエが欠かせないこと、5番に正しく下りることを注意してもらって、ジャンプにおける床との関係性のことを思い出した。反省としては、回転しながら真っすぐ上にジャンプできるように練習すること、そのために必要な意識と感覚を覚えること。多分、もっと身体を細く締めて、胸だけでなく骨盤も肩も閉じて、しっかりとコントロールした真っすぐな上からのプリエと、床を真下に押してバウンスすることが必要で、その結果として真っすぐ上に抜けるジャンプができるのだと思う。今は、ただ上に飛ぼうとしているだけで、真っすぐ上がって真っすぐ正しく下りる意識が足りない。
2008年4月2日水曜日
COURS DE MIO SENSEI
バーレッスンでは意識の足りないことばかりで、
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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