2008年4月22日火曜日

ピルエット

床を押して上に立つことを意識すれば、肩甲骨を下げて脇は下に押して腕の位置は必然的に低くなる。ピルエットも、腕をただアンナバンで丸く合わせるだけではなく、肩甲骨を下げて、首の後ろの引き上げを意識して、低めの位置でキープすると、真っすぐに立っていることができる。
また、腕を使うときに肘を意識すると、ボディと繋がって、背中や身体の中心を感じることができる。

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