四次元立方体をイメージできるようになるには、既存の意識を変えなくてはならない、ということは、私の今のバレエの状況にも当て嵌まる。
トゥールやピルエットを未だに、いつでも、好きなだけ回っていられるようにできないのは、身体が空中で跳んで回る状態を感覚として理解できていないこともあるだろう。
また、それはバレエの原則として理解しておくべきことかもしれない。例えば、トゥールでのいろいろな注意も、トゥールのための注意としてではなく、バレエの感覚として自然にできているべきで、バレエには、次元、空間、重力の感覚をつねに持っていることが必要ということだ。
2008年4月4日金曜日
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