真っすぐな中心、首の後ろの引き上げ、目線、正しい腕のポジションと使い方、プリエ、etc.
プリエを使って床を押せたせいか、上に立って(抜けて)回ることができた。
あまり力を入れないで、中心ができていたので、楽に振り返りながら、ボディが回るのを感じることができた。
多分、他にもいろいろ要素はあるけれど、偶然ではなくて、意識した中では、とてもいい感じだった。ただ、回ろうとして力むと、途端に中心の軸がぶれて、ばらばらになる。まだ振り回す意識が強く、力を真ん中に集めるように意識できていない。
腕の使い方も、深沢先生に教えてもらったように、軸の方の腕を止めておいて、外側の腕を開いてから、その腕の方に回ると意識することで、ボディが変わらないで、軸ができて、正しい回転の軌道が生まれるような感じがする。首の後ろを伸ばしたまま、目線の高さも変わらないまま、回って振り返ることができる。
頭がぶれないように、まっすぐ振り返ること
プレパレーションから、フィニッシュまで、一瞬の出来事だけれど、必要な要素がきちんとして順番でこなされないとうまくいかない。分かっているつもりでも出来ないのは、そのエクスキューションがうまくいかないからかもしれない。目線をしっかり決めておいて(スポットしておいて)、ボディが回ってアゴが肩の上にきたところで、反対の肩の上に乗せるように意識すると、首の張り、引き上げも変わらないまま、頭が水平に回転して、目線をふたたび同じところにスポットすることができる。これが癖になるようにするには、何回も練習するしかないかもしれない。
2008年4月27日日曜日
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