新国立劇場のRaymondaのDVD。デニス・マトビエンコのヴァリエーションの最初のTours en l'airは、とっても切れがあって気持ちがいい。大きな踏み込みから、鋭い腕のスィングで、ふわっと舞い上がりながら、ダイナミックに回転する感じ、、がとてもいい。
スローで再生してみると、後ろ側の腕が少し遅れてできたハリを使って、飛び出しながらボディの回転の推進力になっている。
背中で回る、回転の軸
あれだけダイナミックな、鋭い回転をするには、中心の軸がしっかりできていないと無理だ。そしてその軸の位置は、体の前側ではなくて、背中側になる。前側の意識を捨てて、すべて背中で振り返るように意識すると、軸を感じることができる。バレエの回転はすべて、背中で回ると考えていてもいいくらいかもしれない。
姿勢のことで、肩胛骨を意識するようになって、背中の軸と、お腹の軸、前後の軸の、左右の軸、軸の意識が変わってきたところで、この背中の軸については、もっとしっかりと理解して身につけたい。
2009年11月6日金曜日
2009年3月30日月曜日
Denis Matvienko and Twyla Tharp
Matvienko's "Push comes to Shove"
マトヴィエンコの「超絶技巧」を見ることができて、キレのある鋭い動きと、重力と床の固さを感じさせない軽い着地、そして、どんなバレエの動きもいとも簡単にこなしてしまう踊りのポテンシャルに、すっかり魅了されてしまった。
後で、バリシニコフの映像をYou tubeで見てみて、あらためてバリシニコフのすごさも感じたし、それをさらに上回るマトヴィエンコのテクニックと身体能力にはただ驚くばかりだ。
Twyla Tharp
トワイラ・サープ振付のバレエを見ることができるなんて、思っても見なかった。
マトヴィエンコの「超絶技巧」を見ることができて、キレのある鋭い動きと、重力と床の固さを感じさせない軽い着地、そして、どんなバレエの動きもいとも簡単にこなしてしまう踊りのポテンシャルに、すっかり魅了されてしまった。
後で、バリシニコフの映像をYou tubeで見てみて、あらためてバリシニコフのすごさも感じたし、それをさらに上回るマトヴィエンコのテクニックと身体能力にはただ驚くばかりだ。
Twyla Tharp
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